立つ鳥後を濁さず

記事内に広告が入ってしまった件について、無料でお借りしているのでいたしかたないと思っているんだけど、えみぃの美学的にNGなんで、引越しを決意した。

新しいブログは最後にリンクを貼っておくんで、チェキして欲しい。

いやー、それにしても、ここでブログを書き始めて早2年。
今の家に引越しを決めるあたりからなのよね。
更新が滞ったときもあったけど、こつこつと書き溜めたブログがナナナんと183個よ!びっくりしちゃった。

この子たちをチクチク引っ越すとなると、すんごい労力が必要だわ。
どうしよう。誰かバイトしない?

とまぁ冗談はさておき、ドリコムさんは他にないかわいらしいスキンとシンプルな操作性&デザインが魅力的だったわぁ。
本当にお世話になりました。

これからはオリジナルスキン&デザインで、ドリコムさんに負けないかわいいブログを書きたいと思うのだ。
それでは、さよなら、Good bye、アデュー。

新しいブログ:ドウヤの人々GT
GT=Greatなの。だけど、なぜグレートなのかは不明。

我が家の基本調味料

今日ドリコムさんから、記事の中に突然広告を載せることになった経緯についてメールが届いた。より良いサービス提供のため、経費捻出が必要そうだ。
まぁ無料でサービスを使わせていただいているんでね、ドリコムさんのおっしゃることはごもっともと思うんだけどね、個人的にどーーーしても広告がイヤなので、近々に引っ越す予定。
気に入ったデザインのところがあんまりないんで、自分でスキンとか作れるところにしよーと思ってる。こうご期待!

と、前置きはこのぐらいにして、なほみさんの質問にお答えしちゃう。

はてなうるめ削りが手に入らないんですよねー。
この辺のスーパーでは売ってないのよね。でも、うるめじゃなくても、国産のかつおorあじorさばの削りぶしで代用可能よ。
我が家では、ケンコーコムっていうサイトでうるめ削りをゲットして使ってるけど、お味噌汁なんかの出汁用は、ツルヤさんで買ってる。

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ちょっと荒いけど、うるめ削りを切らしたときは、おひたしに使ったりもしてる。(気をつけないと、歯茎に刺さるよー)

はてなあと自然塩って定義がとてもあいまいでようするに海から取れたお塩ならいいんですよね?
NON!定義は「日本の海水を使って日本で作られている塩」ですぞ。
まずは「自然海塩」って書いてあるものを探して、裏の表示を見てみてね。
天日塩、藻塩、焼き塩とかいろいろ種類はあるけど、これらは製法の違いなので、どれでも良いの。
重要なのは成分。「輸入塩」とか「原産国中国」って書いてあるのは海外の海水を使っているもの、案外多いのよ。国産のお塩で、自分の住んでる近くのものがお勧め。
比較的どこでも手に入りやすいのは「海の精」っていうお塩。写真はジャスコで撮影。

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もちろん、食塩に比べたら、海外で作られた海塩や岩塩のほうが良いけど、どうせなら国産の自然海塩を使って欲しいと思う。

びっくりやたら最近スーパーで塩とかしょうゆとかみてます。
イイコト。どんなものが並んでいるのか、調査は大切!

はてなしょうゆもほんとは赤峰さんお奨めのがほしいのだけどこの辺で手に入る、お奨めのおしょうゆとお味噌があれば教えてください。
残念ながら、お醤油はツルヤさんにもジャスコにもなかったー。
選び方のポイントは「無添加で自然海塩を使っているもの」。こういうのは、他の原料も国産のものを使ってるので、良いです。
お味噌は、家がジャスコで買ってるものがお勧め。

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赤峰さん推奨のお味噌を買ったこともあるけど、塩、醤油、油なんかと比べると、ちょこちょこ買わなくちゃいけないのよね。切れるたびに通販だと送料がもったいないから、お味噌だけはジャスコで買ってる。

最後にウチで使っている調味料を、どどーんと紹介しちゃおうと思う。

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右から、マルシマこいくち醤油ムソーの米酢白松の浜御塩焼塩ムソー純正ごま油、カホクの菜の花畑(菜種油)。
塩以外はぜんぶ、オレンジページで推奨されているもの。菜種油以外は、ケンコーコムっていうサイトで買っている。まとめ買いすると送料もかからないんで、便利よ。

ネットで買うのが一番良いんだけど、自然系のショップやデパート、生協なんかでも手に入るかも。
探してみてちょぅ。
こんなんで良いかしらん。

赤峰さんのお料理教室

約半年かけて準備したイベントが終わってしまい、気が抜けて久しぶりに風邪をひいて、だけどやることが溜まってて養生できず、なんとなくだらだらして1週間もたっちゃって、気がついたら自分のブログの記事の最後に広告が入ってて、びっくしてドリコムのオフィシャル情報を見に行ったら、みんな怒って引越ししてて、えみぃも引っ越したいけどすずきともこさんやオカモトチアキさんのスキンが大好きなんで踏ん切りがつかない今日この頃、突然自分のブログに広告が入ったら、やっぱ気分悪いですよね?

というわけで、昨日からやっとピリっとしたので、忘れないうちにお料理教室の記事を書いておこうと思う。

講演会の前日、中込のカム21で、赤峰さんによるお料理教室が開催された。
講演会当日にお手伝いが可能な人限定で、30名ほどが集まった。
素材はもちろん、なずなの野菜&赤峰さんお勧めの調味料だ!

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赤峰さんのお料理を直接食べられるなんて、えみぃにとっては夢のような企画。すっごく楽しみにしてた。

しかーし、講演会についてはすごく細かいマニュアルを作って準備万端だったたんだけど、お料理教室についてはメニューしか決まっていなかった!
というか、決めてる余裕がなかった!!
なので、何をどうして良いかわからない。とりあえずみんなエプロンをつけて、野菜を洗ったり、お米を洗ったり。

ほどなくして赤峰さんが到着!やばいっ!何も準備ができてなくてとあせるえみぃ達。

お料理台が5箇所あったんで、誰からともなく野菜や調味料を5等分して配りましょうという感じになって、大慌てで分配。
やっと終わって一息ついたところに、赤峰さん登場。

赤峰さん「じゃぁ、料理を始めましょうか」

いらっしゃいませーとか、自己紹介とか、よろしくお願いしますとかそういう挨拶はなく、いきなりお料理教室は始まった。

◆メニュゥ(オレンジページから抜粋したもの)

1.玄米ごはん(玄米9合、小豆1/2 合、黒米1/2 合、塩20g、水10 合の割合)
2.みそ汁(大根、ニンジン、ネギなど)煮干し、味噌、塩
3.煮物(日向芋、大根、ニンジン、ゴボウ、煮昆布)菜種油、煮干し、醤油、塩
4.炒め物(小松菜、ニンジン)菜種油(またはごま油)、煮干し、醤油、塩
5.ホウレン草おひたし(ホウレン草)醤油、うるめ削り
6.切り干し大根の酢の物(切り干し大根、かぼす)うるめ削り、醤油
7.白菜漬け、たくあん

赤峰さん「それでは最初に、玄米を炊きましょう。玄米には~」

と説明&実演が始まった。
なずなの玄米のほかに、実行委員長とAくんが作った玄米も炊かれた。

赤峰さん「次は煮物を作ります。煮物用の野菜を全部ください」

参加者「5箇所に分けてしまったのですが」

赤峰さん「5箇所じゃぁ時間がかかりすぎるけん、1つのテーブルで1品ずつ作りましょう」

ということで、分けた野菜&調味料をまた集めるというバタバタぶり。
時間内で終わるのだろうか?

そんなえみぃの心配をよそに、赤峰さんは説明しながらどんどんお料理を作っていく。

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参加者は、そんな赤峰さんの様子をじっと見、説明に耳を傾けていた。
お料理のレシピや説明を書き出したら、トンでもない長さの記事になっちゃうので、詳しく知りたい人は「オレンジページ 百姓赤峰勝人の野菜ごはん」を買って読んで欲しい。

ポイントは「手抜き、まるごと、塩きかせ」だ。
手抜き=あく抜きとかしない
まるごと=皮をむかない
塩きかせ=自然海塩を必ず使う(お味噌汁にも入れてた)

えみぃもオレンジページの本を買ってから、このポイントでお料理してるけど、ごぼうもレンコンもあくを抜かないほうが甘くて風味があっておいしい!し、皮をむかないからゴミが出ないし、自然海塩を使うとお料理にコクが出るしで、いいことだらけだ。
ただし、シンプルなお料理だから素材選びは大事。自然海塩と、自然海塩で作った味噌と醤油を使うことが必須なのだ。えみぃん家ももうずっと、そういう調味料を使ってる。家で作った野菜たちもまぁまぁの味だから、赤峰さんのお料理と比べてもイイセン行ってるんじゃないかって密かに思ってた。

ところが、全然違ってた。
お野菜の味が違うのだっ!

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例えばこの切干大根。熱湯で戻しただけで、すごい甘くておいしいのだ!
参加者はみんなびっくりして、味付け前の切干大根を奪い合い。
ニンジンも柿みたいな甘さだし、大根も、ほうれん草も、小松菜も、どれも甘くておいしくて、刻むそばから生で味見という状態。

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そして、できあがったお料理がこちら。
赤峰さんのテキパキした仕切りにより、時間より早く試食がスタートした。
食べることに必死で、良い写真が残ってなかったー。すんまそん。
コメントで勘弁してください。

○玄米ごはん
なずな産の玄米は、もっちりなめらかで、甘みがあって、お赤飯みたいだった。こんな玄米食べたことない!って感じ。
実行委員長とAくんの玄米も、甘さは同じぐらいあったけど、少し固めだった。
赤峰さん曰く、固さの違いは陰陽の関係だとか。

○おみそ汁 
野菜の甘みとお味噌の甘みをすごく感じた。塩が効いたってことかな?

○煮物 
お肉が入っていないのに、ものすごいコク!と旨み。大根がおいしかった。

○炒め物
小松菜の概念がくつがえった一品。エグミが全くなくて甘い小松菜、すっごくおいしかった

○ホウレン草おひたし 
ゆでた後、水にさらさずに、風にあてて冷ますやり方なんで風味が強い。そしてやっぱり甘い。

○切り干し大根の酢の物
我が家の定番メニューでえみぃの大好物。家で作ったのもかなりおいしいと思ってたけど、完敗。切干大根の甘みと、カボスの爽やかな酸味が絶妙。

○白菜漬け、たくあん(古漬)
なずな産のお漬物。白菜漬けはほど良い酸味と塩加減でおいしかった。
古漬はすごくしょっぱかったけど、玄米ごはんと相性ばっちり!

というわけで、段取りは最低だったんだけど、時間どおりに全工程が終わって、参加してくださった方もみんな満足してくれてホッとしたのもトコノマ、家に戻ってから翌日の講演会の準備に終われ、朝方まで眠れなかったえみぃなのだった。

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