2004年11月

業界の最新動向を探れ

いちお、DTPとかWebデザインとかやってるえみぃ&オット。昨日はAdobe+TC協会のセミナーに参加した。
内容はInDesignの販売促進とTC協会の参加募集の会といったところ。でだしは罠にはまったかなーという気がしたが、結果的にはためになる情報満載で満足した。

経費をケチって、高速バスでの往復を強行!なんと往復で8時間。。。行きは「疲れたねー」程度だったが、セミナーが終って食事をし、新宿の人並みに酔い、帰りのバスに乗るころは2人ともげっそり。

この次は新幹線にしよう、と心に誓った。

ブロードバンド危うし

来春までに、畑の近くに転居したいえみぃ&オット。時期はまだ早いが、インターネットであたりをつけた物件をひやかしに行った。

「自宅で仕事をしたいから広めがいいー&騒音が気になるからアパートはイヤー」なので3DK以上の一戸建てorメゾネットタイプの物件、古くてもいいから安めにという厳しい条件ながら、4件を見学。

古くて安い(間取りはまぁまぁ)メゾネットと一戸建て、避暑地の山荘風で住居には向きそうもない一戸建てを見て、最後にたどりついた家がとっても気に入ってしまった。

広い庭付きの一戸建てで、間取りは3LDK。賃貸用に建てられた家ではないため、キッチン、バス、階段などのスペースもゆったり目で、2階にはバーベキューができそうな広いバルコニーがついている。しかも築10年と比較的新しい。んもー、素敵音符だけど家賃がちょっと予算オーバーでオットの顔には「NO」と書いてある。

普段はこうと思ったら突き進むえみぃも、ちょっとあきらめモード。でも、帰りの車中でいろいろ思いをめぐらせるうち「なんとかなるんじゃないか」とひらめき、家に着く頃には完全に「GO!」ランプが点滅!で家具の配置を考えるほどに。
こうなるとえみぃは止まらない。オットにコンコンとそこに住みたい理由を説明し、とうとうオットが折れた。ブロードバンドがOKならいいということに。
ヤッター!ロケット

というわけで、今日早速116に電話。光は対応外の地域のため、ADSLについて質問してみた

「(転居先の住所だと)光収容なので、ADSLは使えません(あっさり)」

残念!落ち込みそれじゃCATVだっ。

「用意はしていますが、まだ使えません。予定は2011年ごろです」

なにーっ!怒りそれなら有線放送はどうだっ

「この地域はインターネット接続は対応していません」

まーじーでーすーかー。困ったこのご時世にこんなことってあるんだろうか。
そもそも光収容ってなに?ということで、調べてみると

「普通、アナログ回線にはメタル線(銅線)でつながれているが、部分的に光ケーブルが使われているところがある。これを「光収容」と呼ぶ。ADSLサービスは電話局から家の間すべてがメタル回線(銅線)で結ばれている必要があり、光収容があるとそのままでは不可。」

ということらしい。
でも、有償で工事をすれば可能になるらしいし、YBBなんて「光収容にまけないぞキャンペーン」と題して、光ファイバ→メタル回線工事をやってるぞ。
なぜ116のおばちゃんは教えてくれないんだ!と怒りをおさえつつ、明日に望みをつなぐえみぃ。絶対あの家に住むぞっ!!!

えみぃ実家は磯野家?

出産のどたばたがつい昨日のような気がするけど、もう1週間たっちゃった。昨日、ミニスカ&Jrはめでたく退院となった。

昨日は一家揃ってお祝い会。
一家揃っての宴会を想像してみると、磯野家(サザエさん家)と人物構成が似ていることに気がついた。

マスオ=ミニスカオット
サザエ=ミニスカ
カツオ=えみぃ弟
ワカメ=えみぃ妹2
タラちゃん=ミニスカJr.
波平≠チビスカ
リョウコ=舟
タマ=つるや(愛猫)

ミスマッチは、波平とチビスカのところだけ。すごい奇遇、というか、いまどきこんな大家族はあまりいないだろう。
人物相関図はとても良く似ているが、雰囲気はアニメのサザエ一家とは全く違う。どちらかと言うと、劇画サザエさんに近い(笑)。

Jr.は早速家族の祝福を受け、チビスカはとまどいながらも「姉」として目覚めつつある(?)。これからどんなおもしろいことが起きるか楽しみ~。

mikuriku2.jpg
ところで、今回の出産でミニスカの身にアメ~ジングなことが起きていた。なんと、チビスカを出産したときに同部屋だった人と、同じ日に出産、また同部屋で過ごすことができたのだ。
検診のときに声をかけられて、予定日が近いことは知っていたらしい。「同じ日に生まれるといいね~」と話していたらほんとにそうなったとか。なんだか運命を感じてしまう。

ミニスカJr.誕生

今日は昼から友人宅で新居お披露目パーティー、出かける準備をしているとなっつん(末の妹)から電話。
「ミニスカが産気づいて病院行ったよ~、おいらは生まれてから行くけど」
とのこと。なにー!それはめでたい。ということで、あわてて病院へ。

病院に着くと、ミニスカは15分間隔の陣痛に涙していた。ミニスカオットが付き添っているが、痛がる妻を前に何もできない。えみぃも何もできない。
今日は立ち会うぞ~と覚悟して病院に入ったえみぃだったが、ミニスカの苦しそうな顔を見ていられず、
「友達と約束があるから、顔だけ出してくる」
と言い残して病院を出てしまった。(ひどい姉だ)

そして友人宅でパーティー。おいしそうなお料理がずらりと並び、久しぶりのお友達とワイワイ。「妹が産気づいてて~」なんて言いながら、楽しくて、おいしいランチをちゃっかりいただいた。

1時間ほどしてケイタイが鳴った。リョウコだった。
「生まれたって~笑顔
と言うと、友人たちがいっせいに拍手。拍手(ありがとー)
パーティーを途中で失礼し、花を買って病院に向かった。

riku.jpg3500gの男の子。がんばったね~。クラッカーミニスカは、オット、チビスカ、リョウコと控え室に居た。疲れてそう&後腹が痛そうだったけど、わりと落ち着いてる感じ。
チビスカは、小さい(もうぢき3歳)ながら、いつもと違う母の雰囲気を感じたのだろう。
出産直後のミニスカ&BABYの写真を指差して、
「チンチンちて(ついて)るんだよ~」
とおどけてみせたり、点滴の針がささったミニスカの手をさすりながら、
「手がいたいの?」
と、おちょべをたれてみせていた。

ミニスカが病室におちついたところで、みんなで実家に帰ることに。ちょっと日がかげってさみしくなったのか、チビスカが
「ママは?」
とぽつり。今日は病院でお泊りなんだよ~となだめて家路についた。
今日はパパと2人で寝られるかな。

追伸
出産後のミニスカと控え室に居る間、となりの分娩室から悲痛な叫び声が聞こえていた。なんでも丸2日苦しんでいるとか。。。つきそいのご主人もつらそう。
とってもいたたまれない気持ちで居たが、帰るときに「生まれましたぁ」とご主人が笑っていたので、ほっとした。ほんとに、出産ってすごいことだ。

バンビーノの呪い、解ける

ワールドシリーズは、レッドソックスが4-0でストレート勝ち。長髪&無精ひげ軍団のパワーは、とうとうバンビーノの呪いからチームを解き放った!
歓喜に沸くレッドソックス軍団を見ながら、なんだかちょっとつまんない。。。って思ってしまったのはえみぃだけだろうか。呪われて優勝できないなんて、ちょっとミステリーだもんね。

ところが、他にも呪われている球団があったのだ。それは、メジャー屈指のスラッガー「サミー・ソーサ」が所属するシカゴカブス。かけられた呪いはなんと、「ビリーさんの羊の呪い」(Curse of Billy Goat)。

1945年、ビリーさんはワールドシリーズ第3戦まで、飼っていた羊を連れて観戦に来ていた。(羊の分までチケットを買っていたらしい(汗))ところが第4戦はなぜか球場に入れてもらえず、激怒したビリーさんは
「呪ってやる~!」
と叫びながら、グレーフィールド(カブスの球場)を後にした。以来、カブスは一度もワールドシリーズに出場していないらしい。

でも、いくら半世紀前でも、羊を連れて野球を見に行ったのは何故??球場に入れた日もあったというのも不思議?
アメリカ人って案外メルヘンチストが多いのかしら。
プロフィール

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