2005年01月

撮影会の結果は

朝10時から、軽井沢の某ホテルで花の撮影。ブライダルフェア用にセットされた会場で、テーブルフラワーやブーケなどを、えみぃは先日ゲットしたD70、オットはミニスカから借りたニコンのコンパクトデジカメで撮影。

ジミ婚だったえみぃ達は、ブライダルフェア初体験!ちょっとウキウキと出かけたが、想像より大掛かりで本格的なセッティング&ホテルマンたちの雰囲気に飲まれ、キンチョーしてしまった。さらに、お客さんが入る11時までに撮影を終らせたかったので、ちょっとアセリ気味で撮影開始。

行く前は、アングルにこだわろう!なんて考えていたが、撮影用に組まれたセットではないため、立ち位置がままならない。さらに、フェアの関係者がミーティング&セッティングをしているため落ち着かない。時間は迫る気はあせるで、カシャカシャ撮りまくるしかなかった。仕上がりが不安。

大きな会場1つと小さな部屋3つを取り終えたところで、ブーケの撮影。ホテルのロビーの一角を借り、通常モードとフラッシュオフで10個ほど撮影した。
人気のないところで落ち着いて撮れたので、ちょっと期待できるかも。

嵐のような撮影が終わり、家で早速写真をチェック。
案の定、えみぃ撮影のテーブルの花達はイマイチなものがいくつか。テーブルのセンターにある花にピントを合わせたつもりが、手前のグラスにピントがあっている。オートフォーカスって難しいね。でも、オットが撮影した写真でカバーできそうでほっとした。
ブーケの写真はベリーグーだった。やっぱ落ち着いて撮らないとだめね。
通常モードとフラッシュオフで撮影したけど、フラッシュオフのほうがプロっぽい仕上がり。ただし、ピンボケになりやすいので三脚が必要ね。

でも、一眼レフだと補正の幅が広い!しかし処理が重い。1GBのメモリを搭載しているえみぃのMacちゃんでも、かなり重い。1枚のサイズも大きいから、ハードもたくさん必要ね~。

いろいろと課題が生まれたが、ネットで調べたことを体感できたことが大収穫。添付の写真は、撮影会後に立ち寄ったアイリス畑から見える景色をD70で撮影したもの。どうでしょ。

tateshina.jpg

憧れの。。。

友人が働いている軽井沢のフラワーショップのHPを作ることになったキラキラ
ちょうどブライダルフェアでたくさんの作品を展示するから、写真撮影もお願いしたいとのこと。もともとデジタル一眼レフが欲しかったえみぃは、オットにカメラを見に行こうと提案、今回はオットもすんなりOKした。

店に着くと、お目当てのカメラ(ニコンのD70)へ一直線ドキドキ大。でも、値段を見て軽く引いてしまった。実は以前からネットで価格を偵察し予算設定をしていたのだが、ちょっとした勘違いがあり、予算よりはるかに高い金額だったのだ。
あまりにも高いし、買っても使いこなせるかわからないし~で、しばしカメラの前に座り込んだ。他の店に行けばもっと安いかも!などという淡い期待を持ち「安い店がなかったら今回はあきらめよう」なんてことを言いながら他の店へ行った。結局1軒目が一番安かったので、あきらめる予定だったのだが、見て回っているうちにイメージが膨らんで欲しくなってしまった。欲しい~という顔で再びカメラの前に座り込むえみぃ。

前のアパートの清算で返金があるらしいし、生保の契約解除でちょびっと返金があったから、いいか!買ってしまえと、山ノ神の許可がおりた。ニヤリ。 というわけで、憧れのデジカメ一眼レフをゲット~!やったー!クラッカー (こうやって欲しいものを手に入れ、家計を圧迫していくのだ)

家に戻って撮影会。お花やら家具やら自分達やらをカシャカシャ撮影。コンパクトカメラ時代は「パシャパシャ」だったシャッター音が、「カシャッカシャッ」になった。すごくいい音がする~。
しかも、コンパクトカメラでは撮影データを取り出す際に必ず圧縮されてしまう(jpeg形式になる)のだが、一眼レフは生データ(raw形式と呼ばれるもの)が取り出せる。専用のソフトを使うとかなりの補正ができてしまうのだっ!ん~これは楽しい。

最強のマシンを持って、いざ、ブライダルフェアへ!その、結果は、、、?また次回。

photo.jpg

ベランダの雪おろし

おととい&昨日の雪が、ベランダにたまってしまった。新居のベランダはとっても広く、横長の8畳って感じ。広い~と喜んでいたのは良いのだが、雪が降るとつもってしまう。おまけに、コンクリートの柵の日陰になるので、なかなか溶けない。

大晦日もこんな感じだったけど、そのまま放置した。溶けるまで1週間ぐらいかかっただろうか。昨日、住宅展示場の前を通ったら、お兄さんがベランダの雪を外に出していたので、やっぱりそのままにしないほうがいいのかな~と思い、今朝はベランダの雪下ろしをしてみた。

この辺りは気温が低いため、通常はパウダーのように軽い雪なのだが、ここのところ気温が高めなので、ずっしりと重い。でも、スコップで四角く切ると、お豆腐みたいにきれいに取れる。なかなか面白いよ。腰には悪そうだけど。
降ろした雪は庭で山になった。穴をあければカマクラだ!
emi.jpg

ズンズン!

「寒いけど、雪は少ないところですから」と言われていたのに、今シーズンはよく降る。

大晦日にいきなり30センチオーバーの雪が降り、つい最近まで残っていた。やっと溶けたと安心していたら、昨日は朝から雪。夕方には20センチぐらい積もっていた。そして今朝、カーテンを開けたらこんな感じ。50センチ以上ある。
スカパーのアンテナに雪が積もって、完全に映らなくなった。ベランダも30センチ以上の雪があり、アンテナまで行くのも一苦労。オットが悪戦苦闘の上、雪をはらってくれた。

車たちも雪に埋もれていた。普段の移動にはパジェロミニ(通称:ジェロミ)を使うので雪道の苦労はないが、出動するまでがけっこう大変。オットが救出してくれた。

雪は降っているけれど、気温は例年より高い。例年この時期、朝夕はマイナス10度があたりまえらしいが、今年はさほどではない。多分マイナス4度とかじゃないかな。
気温が低いからパウダースノーなのだが、昨日の雪はべちゃべちゃしていた。今朝は少しさらっとしていたらしいが。例年にないことのようだ。異常気象なのだろうか。

ところで、オットが雪かきに忙しんでいる間、えみぃは何をしていたかというと、、、ゲームをしていた。最近、ドラクエ6にすっかりはまっている。巷ではドラクエ8が流行っているのになぜ6?という声が聞こえてきそうだが、その話はまた次回。。。
img20050116.jpgimg20050116_1.jpg

ところ変わればゴミ出しも変わる

引越ししたことで、ゴミの出し方が大きく変わった。

まず分類のしかた。
旧住所では、生ゴミ+燃えるゴミ(やわらかいプラスチック&フィルム系も含む)=可燃ゴミだった。しかし新住所では、
生ゴミ
可燃ゴミ(紙類+プラスチックフィルムの一部)
包装プラスチックフィルム
に分けなければいけない。生ゴミは家庭内でリサイクルすることにしたが、可燃と包装プラスチックの区分がかなりめんどくさい。
たとえば、お菓子の包装に使われているフィルムは包装プラスチックでOKだが、プリクラやビニール紐のようなものは可燃ゴミである。同じ素材(プラスチックフィルム)でも、製品の包装として使たモノと、製品そのモノとで、区別しなければならないのである。慣れるまでは、分別前に悩みそうだ。

次は粗大ゴミの出し方だ。
旧住所では、粗大ゴミシールというものが配布され(各戸年間20枚ほど)、そのシールを貼ってゴミ置場に置くと、電化製品以外はほとんど回収してもらえるという、とても便利な制度があった。しかし新住所では、地区で回収&処理に対応していないため、業者に持ち込みらしい。有料でも回収して欲しいところだ。

あと、ゴミを出す方法も随分違う。
旧住所では、アパートの敷地内にゴミ出し専用倉庫(かぎ付き)があり、カギが空いてから午前8時までの間に出せばよかった。カギは当番が朝(または前日の夜)開けて、回収車が来るまで空いていたため、実質朝6時(前日の夜)~回収されるまで出すことが可能だった。資源ごみもそれ以外のゴミも粗大ゴミもみな一緒だった。
カギの開け閉めをする当番は7ヶ月に一度まわって来て、期間は1ヶ月だった。
しかし新住所では、資源ごみは家から車で10分ほどの場所に7時から30分間、それ以外のゴミは徒歩5分の場所に7時から15分間しか出せない。家から遠いのも大変だが、時間が短いのがドキドキだ。寝過ごしたらどうしようー。
時間が短いのは、当番が立ち会い、ゴミ袋の名前を確認し名簿にチェックをするためだ。立会いはかなりめんどくさいが、ここの当番は1回で交代らしい。しかもまわってくるのは数ヶ月に一度ペース。実は引っ越し1週間ほどで既に当番を体験したが、旧住所のときより楽かも。

総評すると、新住所になって分別が増え、出せる日が少なくなったという感じだろうか。つまり、ゴミが家に留まる時間が長くなったということだ。一軒屋で家の中にも外にも空きスペースがあるためさほど苦労しないが、アパート暮らしだったらゴミに囲まれて生活することになっていたかも。。。
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