2006年01月

出たっ!Adobe Web Bundle

”なんちゃって”デザイン会社だけど、いちお、お金もらってWebページ製作とか、最近多くなった。

今まではテキストエディタでちくちく作っていた。

以前からDreameWaverの導入を検討していたけど、値段も高いし、ほんとに便利?っていう
のがあってためらっていた。Flashの必要性もあまり感じていなかったしね。

でも最近、ちょっと複雑なtableタグとかがめんどうになってきた。数字が弱いのに、複数の
セルを連結したり解除したり、、、頭が痛くなるし、目もおかしくなるし。

で、体験版をダウンロードして使ってみた。

すごーい、使いやすい~。なんでもっと早く使ってみなかったんだろうって後悔したぐらい。
UIもそれほど使いにくくない(けっこう直感でいける)し、タグを自動制御してくれるから便利。
もうこれは買うっきゃないってことで、ネットを検索してみると。。。

Adobe Web Bundle なんてのが出てる!!!
AdobeCreativeSuite2とStudio8が一緒になったものだ。

AdobeCreativeSuiteは、InDesign、Illustrator、Photoshop、Acrobatが入ったお得な(?)
パック。DTP業界の三種の神器のうちの2種(Illustrator、Photoshop)を含むこのパック
業界で知らない人はいない、トップシェアを誇るパックだろう。

対するStudio8はDreameWaver、Flash、FireWorksという、Web制作の業界ではこれまた
トップシェアを誇るソフトのパック。

DTPならAdobe、Web制作ならDreameWaver、と思っている人多かったと思うよ~
それが、両方入ったパックが出ちゃった。
これってすごくない?!

そおいえば、MacromediaってAdobeに買収されちゃったんだっけ。

半年ぐらい前、DreameWaverを買おうと思って探していたら、「そのうちCreativeSuite+
DreameWaverの統合パッケージが出るから、待ったほうがいい」なんて言ってる人がいて
まさかねーと思っていたんだけど、本当に出た。

Win版のCreativeSuiteを購入予定だったから、ちょうどいいや。別々に買うより安いしね。
(でも恐ろしい値段(^^;))

しかしこのパック、DreameWaverの他に「GoLive(Adobeが開発したWeb制作ツール)」も
入ってる。
前にWeb制作のセミナーに行ったとき、Adobe社の人もDreameWaverを使うって言ってて、
受講者から「なぜ(Adobeの)GoLiveを使わないんですか?」ってつっこまれてた。
Adobeの人は「業界標準なんで」と答えてて、すごい笑ったのを覚えてるもん。
Adobeの人が使わないんだから、たぶん誰も使わないと思うのだけど、意地なんだろうか。

使われないソフトの開発は止めて、FrameMakerのOSX対応版を出してください!Adobeさん!!
ってかんじ。

えみぃはすっとこどっこい

えー、結論から言うと、今年は10年目じゃなかったロケット


年数を数え間違えてたー。そんなことってある??って思う人もいるかも。
でも、実は「数字」にとっても弱いえみぃ。

引っ越して1年たつのに、いまだに電話番号が覚えられない。番地をやっと覚えたところ。
うっかりしてると、自分の年齢とか、オットの誕生日とかも、わかんなくなっちゃう。

入籍を自分の誕生日に合わせたのも、「誕生日に結婚したいハート」なーんていう理由
じゃない。

忘れると困るから宇宙人


つい先日オットから突っ込まれてようやく気がついた。


オット「あんたってすげーよなー。オレが良いともなんとも言ってないのに
    勝手に盛り上がってどんどん話進めて注文しちまうんだから」

えみぃ「えー、だって、SweetTenで指輪買ってくれるって言ったじゃん」

オット「SweetTenはいいよって言ったけど、今年だなんて言ってねぇ」

えみぃ「えぇぇぇっ、今年じゃないの困った

オット「マジで間違えてた?オレはてっきり、確信犯かと思ってた」

えみぃ「マジですびっくり

オット「・・・・・・アウト


というわけで、今年は9年目なんだってー。ははは←他人事。


オットは、デザインを「10」じゃなくて「9」にしてもらえって、いぢわるを言う。
でもまぁ、フライングでもいいじゃん。

いずれにしろご機嫌!なえみぃなのだ!

デザイン画キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

2チャンネラーじゃないけど、このぐらい感動したのキラキラ

これがアトリエミラネーゼさんから届いたデザイン画だ!!
sweetten.jpg

デザインの詳しい内容が書かれた手紙も入っていた。最初にパンフレットをいただいた
ときもそうだったけど、とっても丁寧な手書きのお手紙。
パソコンから出力された無機質な送付状と違って、とっても温かみを感じるのよね。

えみぃが送ったダイヤは、オーバルカット(楕円形)の中粒1石とラウンドブリリアントカット
(丸)の小粒5石。その6石を使って、アンティーク風でエレガントでゴージャスなリングを!
とお願いしたのだが、大きさ&数ともに中途半端な石達、きっとデザインは難しいだろうなぁ
と思っていた。

ところがところが、さすがにプロのお仕事。こんなに素敵にデザインされた!もう、感動っ。

向かって左側にえみぃのイニシャル、右側にオットのイニシャルが入っていて、右側には
数字の10がデザインされている。しかも、10の丸の部分にはブルーダイヤが埋め込まれる
のだー!

さらに、えみぃが電話でお願いした予算よりちょっと出てしまったので、出てしまった分は値引き
しますとの見積もりが。んもー、すごい親切っ!
もちろん、ちゃんと支払います!とえみぃも言ったけど(太っ腹!かっくいー)

こんな素敵なデザインをしてもらったのに、値引きなんてとんでもない。

アトリエミラネーゼさんって、ほんとにすばらしいお店です。
これから結婚、婚約指輪を作る方はぜひ、こちらへ!

指輪物語

10年前、CADの図面なんかを出力する「プロッター」という機械を製造・販売する会社
に勤めていたときのこと。

主な製品はカッティングシートなどを裁断する「カッティングプロッター」や図面を出力する
「ドラフティングプロッター」だったのだが、墓石の彫刻補佐システム(?)も作っていた。
その関係で、毎年岡崎市で行われる「墓石関連の展示会」に関連部門が参加していた。
ある年、その部門内でブース受付に座る女性が居ないということで、えみぃに白羽の矢が
たち岡崎に2日間出張することになった。

めったにない出張と、見当もつかない「墓石ショー」に興味津々のえみぃ。岡崎に到着する
なり、受付の仕事もせずにあちこちのブースを見てまわった。

墓石ショーだけあって、墓石が多い(爆)。その他は、サンドブラスター、墓石を切り出すための機械、
ユンボやクレーンといった墓石を設置する機械など。
見に来ている人達は、墓石を売る商売の人、墓石を造る業者の人が多いのかな?
ブースも、見ている人達も、すごく地味。。。

もういいやーと自分のブースに戻ろうとしたそのとき、ある店先で光るものを発見!
近づいてみると、なんとダイヤモンドの指輪がずらっと並んでいる。

石を切り出す機械(丸ノコみたいなやつ)の刃は、ダイヤモンドでできているらしい。
刃を取り扱う業者さんは、ダイヤモンドの指輪も安く仕入れられるんだって!
石屋の奥様達もショーに来るため、その店ではいつも指輪を並べるらしい。

「こんなところで大好きなダイヤモンドの指輪が見られるなんて!」

うれしくなって舐めるようにひとつひとつ見てみるえみぃ。
ブースの人がすーっと寄ってきて説明を始めた。

物は良いが鑑定していないためにお値打ちとのこと。確かに、どの指輪もギランギラン
輝いている。でも、お値打ちと言っても高ーい。一番安いものでも10万以上。上は100万円以上だ。
欲しいけど絶対無理です、とお断りして立ち去った。

翌日、ショーが終わり、ブースを片付けているとダイヤモンド屋さんがやってきた。
売り上げがぜんぜんないので、指輪を買ってほしいと言うのだ。
手にはえみぃが前日ちょっと気に入った指輪が。。。

えみぃ「お金がないので、とても買えません」
店員「○○さん(えみぃ上司)の顔で、来年のボーナス一括払いでよいので、
   お願いですから、持ってかえってください」
えみぃ「そうですか、じゃ、買っちゃおうかな」

というわけで、出張先で高価な指輪を衝動買い。(お願いされて買ったのだけど)

上司や同僚は「ニセモノじゃね?」って言うし、翌年のボーナスが消えてしまったさみしさと
無駄なものを買ってしまったのではという後悔で、しばらくは眠れない日々を過ごした
けど、今では良い思い出。
素敵なリングが作れそうだから、結果オーライかな。

Sweet Ten

なんと、今年で結婚10周年になるえみぃ。

婚約指輪は出世払いということになっていたので、Sweet Tenダイヤモンドでも
買ってもらおうかなー、などと、密かに物色していた。

Sweet Tenダイヤモンドって、どこが本家なんだかしらないけど、
いっぱい出てるねー。
でも、どれを見てもなんかしっくり来ない。

じゃぁSweet Tenじゃなくてもいっかぁと、インターネットや実店舗でいろいろ見あさった
が、やっぱりしっくりこない。

実は、若い頃は自他ともに認めるジュエリーキチだったえみぃ。
時間の許す限りジュエリーショップに通い、店員さんの講釈を聞きまくり、洋服や友達
との食事を我慢しても、気に入ったジュエリーを買っていた。
たいしたコレクションを持っているわけではないが、目は肥えてしまっているため、
一度でも見たことがあるようなデザインだと、ビビっと来ないのだ。

そんなとき、ひょんなことから、オーダージュエリーの素敵なお店を発見した。

オーナー(といってもまだ30歳の青年?)がミラノのジュエリーショップの店先に
二つと同じジュエリーがないことに感動して、日本の中でも、ミラノのジュエリーショップ
のようなお店をしたい!と始めたお店らしい。その名も「アトリエ・ミラネーゼ」。

デザインから製作まで完全フルオーダーで、お値段はジュエリーの重量×地金単価という
シンプルかつすばらしい発想。
オーナーの心意気に感動!作品集にビビっときてさらに感動!!

フルオーダーできるなら、手持ちのリングの石を使ってもらえないかとメールをしてみたら
すぐにパンフレットを送ってくれた。迅速な対応にまたまた感動!!!

で、さっそくお願いすることに。

下の2つのリングの石を使って、あたらしいリングを作ってもらうことになった。

ring.jpg


どちらも独身時代に思い切って買った宝物だけど、最近ほとんど身に着けなくなって
いたから。。。左側のリング購入のいきさつは、なかなか面白いんだけど、長くなっちゃった
んで、次回にしまする。
プロフィール

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