2006年02月

碓氷鉄道文化むらにて

もう先週のことだけど、ずっと気になっていたスポット碓氷峠鉄道文化むらに行ってきた。
えみぃ宅から峠をひとつ越えたところにあるこの施設は、碓氷峠の鉄道の歴史をモチーフに、「見て、触れて、体験できる」をテーマに楽しく遊べる鉄道広場として平成11年4月18日にオープンしたとのこと。ちょくちょく前を通りかかるので、気にはなっていたけれど、大人2人で行って楽しいのか?という思いもあり、足を踏み入れることがなかった。
今回は、ミニスカ一家(スカオット、ミニスカ、チビスカ、スカJr.)のおともってことで、すんなり入場。

鉄道ファンなら知らない人はいない、碓氷峠の赤レンガのアーチ橋を模した入り口をくぐると、そこはプチ遊園地だった。
昔、ユニーとかの屋上にあった100円で動くゴーカートみたいな乗り物や、ちいさくてかわいい電車、トーマスやアンパンマンの乗り物がずらっと並んでいる。
car.jpg 「わーっ」と走り出すチビスカとJr.を捕まえて、ゴーカートに乗ることに。
実はえみぃが乗りたかったの。

子供用のゴーカートに無理やり乗り込み、サイレンを鳴らしながら走る。チビスカとJr.も消防車で応戦。チビスカはもうじき4歳の小娘ながら、巧みにハンドルを動かし、えみぃに幅寄せしてくる。うぅ~ん、将来は走り屋さんですか?
two.jpg次は、園内を一周するSL「あぷとくん」に乗るため、園の一番奥にある乗り場に移動。歩く道すがら、蒸気機関車や電車の車両がずらりと並んでいる。どれも乗ることができて、こんな写真も撮れる。

写真は「はくつる」っていう電車の運転席。この他にもD51に寝台車両がくっついたものや、ブルートレインもあった。率直な意見を言わせてもらうと、ちょっとバッチィ。野ざらしだから、外の塗装もあせちゃってるし、中もほこりっぽい。でも、鉄道ファンにはたまらないんじゃないかな。
anyo.jpg 車両のまわりはきれいに芝生がはられていて、あんよが上手になったJr.はにこにこしながら歩き回る

本人はいっちょまえに歩いてるんだけど、足より気持ちが前にいっちゃって、すごくあぶなっかしい。大人が差し出す手を振り払って歩くので、ちょくちょく転ぶんだけど、芝生だから痛くないのかな。すごくうれしそう。

乗り物とか乗れなくても、芝生でごろごろっていう楽しみもあるかもしれない、、と思った。

そしてあぷとくん。ちっこいけど、ちゃんと石炭で走っていて、煙がもくもく。3両ある客車の一番後ろに乗ったけど、かなり臭かった。
「ほらー、煙出てるよー」とあぷとくんを指差したけど、チビスカは興味ない様子。
そしてあっさりと1周が終わっちゃった。

その後は、屋内施設でジオラマを見ることに。

HOゲージ、Nゲージの模型で精密に再現された碓氷峠の鉄道ジオラマ、100円を入れて希望の電車を動かすこともできるんだけど、1日8回上映(?)される演出ショーは見もの!
朝~夜の鉄道の動きや、車両の説明、碓氷峠の鉄道の歴史なんかがよくわかるし、照明がきれいで、子供より大人のほうがうっとりしちゃう。
途中、飽きたチビスカやJr.が走り回ってたけど、スカオットは1人、かぶりつきで見入っていた。

それから、チビスカがどうしてもやりたい!と言った「4人乗りの手こぎトロッコ」で遊んだ。
100円で100Mほどのレールを往復するだけなんだけど、動力が手漕ぎ。
4人乗りのこの機械、外から見るとダイニングテーブルに腰掛ける4人っていう感じ。
真ん中にあるバーを上下させると、ゆっくり動き出す。
はじめのうち、チビスカが一生懸命バーを上下させていたんだけど、途中から大人げない2人(ミニスカ、スカオット)がものすごい勢いでこぎ始めて、バーを離してしまった。
ものすごい勢いで上下するバーに驚いて「キャーキャー」言っているチビスカ。
それを見てさらに加速する大人気ない大人2人。
たぶん、外から見たらすごい光景だったろうなー。

そんなこんなで、日が傾いて寒くなり&お腹がすいて、文化むらを後にした。
滞在時間は3時間ぐらい。広々とした園内にたくさんのおもちゃがごちゃごちゃ。ちょっとベタな雰囲気がまたいい感じ。まだまだ見ていない施設もいっぱいあるし、今度はゆっくり 行きたいなー。大人2人でも十分楽しめそう。

帰りは近くにある「おぎのや」で釜飯を食べた。えみぃもミニスカも、小さいころからよく食べていたものなのだが、南信出身のスカオットは初めてだったらしい。
想像よりおいしかったと大満足!えみぃも久しぶりでなつかしかったー。

いやーしかし、2人の子と一緒の外出は、眼が離せなくてつかれる。
たまにお相手しただけで、グロッキーだわ。
ミニスカ&スカオット、子育て中のすべてのお父さんお母さんをほんと、リスペクトしちゃう。

SweetTenRing その後

先月デザイン画を受け取ったリングの、ワックス型が完成した!

ダイヤモンドの周りはプラチナで、そのほかは金というデザインのため、ワックス型は個々に
作られた。普通なら型を送ってもらうのだが、特殊デザインで壊れやすいため、写真で確認
することに。

img20060218.jpg


左側がプラチナ分で、右側が金の分。デザイン画どおりです!すばらしい。
デザイン画も素敵だったんだけど、立体的になるとさらにいい感じ。
出来上がりを想像して、すでにワクワクのえみぃ。

写真も素敵ねぇ。完成品の広告写真みたい。
細部にもコダワリを感じて、またまた感動してしまったのだ。

確認OKのメールをしたら、すぐお返事が。
えみぃのリングの制作は、これから3ヶ月かかるそうだ。
想像よりも長い期間だけど、石をたくさんのせることと、地金が2種類ということも
あるんだろう。
10周年の記念日までは1年以上あるから、長くてもぜんぜんOKなのだ。

長い時間をかけて、自分のためだけに何かを作ってもらえるって、すごく贅沢よね。
完成がほんっとに楽しみ。 アトリエ・ミラネーゼさんのHP

バレンタインデーに。

世の中バレンタインデーだったのね。

お昼過ぎにミニスカ(妹)から電話で、
「チビスカ(姪4歳)がおにいさん(えみぃオット)にチョコを買ったから届けるね」
って言われるまで、忘れてた。

地上波を見ていない&ひきこもりなもんで、まったく気がつかなかったわぁ。
オットはもともと甘いものが好きじゃないんで、もう何年もイベントしてなかったし。

電話を受けたとき、ちょうど買い物中だったため、おかえしにミニスカオットのチョコを選んで帰宅。
ほどなく、ミニスカ&チビスカ&Jr.(甥1歳)がやってきた。

チビスカはもじもじしながら オットにチョコを差し出した。
なんでも、オットに渡すんだ!と言って、自分でチョイスしたとか。
4歳児でも、女なのね。

なんて関心しながらよく見ると、チビスカが差し出したチョコは、えみぃがミニスカオット用
に買ったものとまったく同じびっくり
うんんんー、顔が似ていると嗜好も似るのか?
なんか不思議な感じ。

その後、オットと2人で包みをあけて、いちゃいちゃしながらチョコをぱくぱく。
なんだかんだ言って、ほとんどチビスカが食べちゃったらしい。ははは。

明日も暴れるぞ!マル秘作戦?!

俺は 桜間 長太郎、○○区立××小学校三年生だ。
勉強はからっきしダメだけど、けんかなら誰にも負けないっ。
みんなは俺のことを「あばれはっちゃく」って呼ぶんだ。
手のつけられない暴れん坊っていう意味さ。
みんな、よろしくたのむぜ!

てなナレーションで始まる、ドラマ、ご存知??

「俺は あばれはっちゃく」というタイトルで1979年から1980年にテレビ朝日系で放映された
子供向け(?)の30分ドラマだ。

主役の桜間長太郎役は吉田友紀という、当時11歳の男の子。
絵に描いたような亭主関白の父:東野英心、典型的な子供思いの母:久里千春
はっちゃくと兄弟と思えない優等生の姉:島田歌穂、という家族と
長太郎の学校の友達、先生が織り成す、笑いあり、涙ありのすばらしいお話。
というか、毎回はっちゃくが問題を起こすんだけど、奇抜な発想とたぐいまれな行動力で
無理やり丸く収めるというものだ。
マドンナ>ガキ大将>優等生>いじめられっこ みたいな 当時の小学校社会を
リアルに表現していたり、
「父ちゃんなさけなくて 涙でてくらぁ」っていうセリフが流行したりで、
かなり人気があったドラマだと思う。
えみぃもよく見ていた

最近CSで再放送をしているのを知って、あらためて見ているんだけど、すごいねー。

まず家電や車や服装。古っ!!!!30年前の家電ってすごいよ。
黒電話だし、ラジカセだって押すと「がちゃ」って音がするボタンが並んでるやつだし、
車なんてみんなフェンダーミラーよ。
はっちゃくは1年中パンツが見えそうな短パン+ハイソックスだし、お母さんは毎日
夜会巻みたいな頭してるし。

はっちゃくは、学校から帰ると、ランドセルを玄関から家の中に放り投げて遊びに出かける
んだけど、そんな子今居ないよね?

あと、エンディングの歌詞がすごい。
あんまりすごいんで、全部のせちゃいまーす

◆はっちゃく音頭

仲間はずれも怖くない おばけ 幽霊 怖くない
だけど気になる だけど気になる あの娘のなみだ
あばれはっちゃく ほんにほんにほんに お人よし

待ち伏せなんか怖くない 頭突き ひざげり 怖くない
だけど気になる だけど気になる あの娘のなみだ
あばれはっちゃく なんとなんとなんと 苦笑い

赤文字に注目!今じゃありえないっていうか、この歌詞はTVで流しちゃって
大丈夫?って感じじゃない?!

色々な意味でおもしろいし、子供たちの無邪気な感じとか、そんな子供を
あたたかく見守る大人たちとか、みていてじーんとくる話もいっぱいある。

はっちゃくを見たあと、今の子供たちを取り巻く世の中を思うと、悲しくなる。
はっちゃくみたいに、放課後ランドセルを投げ捨てて、外で元気に遊ぶ子供
がいっぱいになればいいなぁと切に願う、今日この頃。

はっちゃくのことを詳しく書いているサイトを発見!
なつかしい気持ちにひたりたい人はぜひ行ってみてくだされ。
ゲストブックには、なんと、はっちゃくご本人の書き込みも!
ページにジャンプすると、「タンゴむりすんな」が大音量ではじまりますので
お仕事中の方はお気をつけあそばせ。

はっちゃくサイト

玄米食のススメ

去年の夏、赤峰勝人さんの講習を聞いて以来、なるべく玄米を食べるようにしている。

赤峰さんは、「循環農法」という独特なやりかたで、化学肥料と農薬を使わずにおいしい
野菜を作っている、お百姓さんだ。

巨峰農家をやってる友達に誘われて話を聞きに行ったんだけど、無農薬農法の話も
さることながら、「玄米を食べているだけでやせる」というフレーズにぐっときた。

さっそく玄米を買って、玄米生活がスタートした。

家のジャーには玄米炊モードがなかったため、圧力鍋で炊くことに。ネットで炊き方を検索し
初めて炊いた玄米は、ことのほかやわらかく、えみぃ的には食べやすかった。
悪く言うとべちゃべちゃでオジヤみたいな感じ。オットはやわらかい米が苦手なので、
拒否反応が出た。

それから試行錯誤をして、なんとなく玄米らしい炊き上がりになったかなぁというところまで
たどりついた。でも、炊きたてはいいんだけど、小分けに冷凍したものを解凍して食べるのは、
あまりおいしくない。それでもやせるため!とがんばって続けてはいたが、
えみぃは「朝から玄米はきついー」「夜はラーメンでいいー」と玄米離れが始まっていた。

そんな中、ひょんなことから「百姓赤峰勝人の野菜ごはん」と出会った。

砂糖を使わずにおいしい野菜のおかずを作るというコンセプトの本だが、玄米の炊き方
が詳しく載っていた。家の炊き方は、水にひたしすぎだったことが判明。さらに、玄米だけ
でなく、麦やあずきのような穀物を混ぜるとおいしいということも書いてあった。
実践してみたら、ほんとにおいしー。
翌朝チンした玄米も、おいしかった。
これなら続けられると、オットと大喜び!

本の中から、「切干大根の煮物」も作ってみた。砂糖をつかっていないのに、ほんのり
甘くて、これまたおいしかった。

でも、赤峰さんの話だと、玄米はよく噛んで食べるから、少しで満腹になるし腹持ちもいい、
ということだったけど、よく噛んでないせいか、いっぱい食べちゃう。
よく噛んで量を減らさないと、ダイエットにならないんでは。。。という不安もあるけど、とにかく
続けてみようと思う、今日この頃なのだ。

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