2006年04月

ネットビジネスでがんばってるSさんのHP

まえに、元同僚(Sさん)が起こした会社のHPを製作中という記事を書いたけど、
そのHPがアップされた。

有限会社 eMarkのホームページ

「硬すぎず、やわらかすぎない」
「基本色は緑」
「シンプルな感じ」

というコンセプトで制作スタート。

ドウヤでのHP制作は、

打ち合わせ

ラフデザイン(画像3種類)提出

βサンプルページ提出

αサンプルページ提出

最終サンプル提出

納品

というステップで進む。希望としては、ラフデザインで色やページ構成、基本デザインを決めたいっていうところなんだけど、今回はαサンプルあたりまで全体のイメージを都度変更していた。
Sさんとは一緒にお仕事したことがあったし、綿密(?)な打ち合わせをしたので、わりとすんなりデザインは決まると思われたが、Sさんのイメージとえみぃのイメージがなかなか重ならなかった。

えみぃは「緑=信州の自然」をイメージしてしまい、デジタルな会社ながら緑が前面に出る感じにコダワリすぎちゃった。
でも、サンプルを見たSさんに、
「いいんだけど、何をしている会社かわからないね」
と言われて、悩んでしまった。

緑をベースにデジタルな雰囲気を出すってことに苦労したけれど、何度か方向転換をしてなんとかOKをもらった。
えみぃもまだまだ経験が足りん!と痛感した。
日々精進しましょ。

ページにちょこちょこ登場するお人形(?)は「イーマー君」という。
ドラえもん好きなSさんの希望で作ったキャラクターだ。
すごく安易なネーミング&お顔だけど、かわいくない?

とにもかくにも、ネットビジネスのことなら有限会社 eMarkにおまかせください。

桜めぐり1

日曜日の午後、隣町にある「懐古園」の桜を見に行った。
七部咲き&日曜日ってことで、たぶん駐車場には入れないだろーと思って行ったけど、
案外すんなり入れちゃった。
入場料大人300円×2を払って、園内にGO。

懐古園には、ちっちゃいけど動物園と遊園地が隣接されていて、えみぃもオットも小さいとき
行ったことがある。えみぃはしょっちゅう行ったかな。
久しぶりに足を踏み入れると、なんか昭和の匂いがして、懐かしかったー。
かなり昔のことだから、はっきりとした記憶はないけど、石垣の感じとか、お土産屋さんとか、
断片的に覚えていた。

有名な三の門をくぐると、動物園方面と城址方面に道が分かれている。
とりあえず城址方面にむかった。

sakura.jpg


ソメイヨシノはまさに見ごろだった。
園内は、修学旅行生や年配夫婦、若いカップル、モデルさんを写す撮影会の人たちなどが
ごったがえしていた。
桜だけじゃなくて、あちこちに素敵な庭が作ってあって、どこも絵になる~。
えみぃはD70でカシャカシャ撮りまくる。
オットは最近ヤセテいい気になっているらしく、かっこつけてさっさと歩いていく。
えみぃも撮ってくれ~。

sakura2.jpg


本丸の石垣の上から撮影。この石垣、高さはたぶん10メートルぐらいある。幅は1.5
メートル程だろうか。手すりとかまったくないので、すごく怖い。
酔っ払いは歩けないよ、絶対!
えみぃはシラフだけど、ノーメイクのため赤ら顔。すんません。

懐古園には、ソメイヨシノだけじゃなくて、いろいろな種類の桜が植えられている。
特に気に入ったのはこれ。

sakura3.jpg


小諸八重紅枝垂(コモロヤエベニシダレ)って言うんだってー。
八重桜って花と一緒に葉っぱも出てきちゃうから、品がない気がしてあまり好きじゃない
けど、この桜はとっても上品でピンク色も濃くてかわいい。
ソメイヨシノより開花時期が遅いらしく、まだ満開じゃなかったけど、かなり目立っていた。

もっと写真を撮りたかったけど、ここでカメラの電池が切れちゃった。ちょー残念。

桜を満喫したあと、動物園スペースに行った。
入り口にはヤギとヤクシカが居た。ちょっと進んだところには、クジャクやハトなんかの鳥達。
ん?スズメ?と思ったら、野生の子達がえさを食べに籠の中に入っているだけだった。

動物園の隣、崖の下に見下ろす感じで遊園地(別料金)があるので、陽気な音楽が聞こえ
てきた。ちょっとのぞいてみたけど、えみぃが来てたころとはずいぶん雰囲気が変わって
いた。

と、そのとき、えみぃ達が向かう先のほうから、「バンバン」とものすごい音が。
なにかと思ったら、ゴリラが興奮して檻をたたいていた。えみぃと同じぐらいの大きさの
ゴリラだった。「いじめると糞を投げます」と書いてある。ひえ~。

ゴリラのとなりにはライオンの檻があった。りっぱなオスライオンとメスライオンが一頭
ずつ。
えみぃが檻に近づくと、なぜかオスライオンが近寄ってくる。すごい迫力で思わず
後ずさりしちゃった。

その先にはおサルさんコーナーや鳥コーナーがあった。このあたりはなんとなく記憶が
あり、すごく懐かしかった。

オットは入り口で「金取るのかよー」っていう感じだったけど、意外に満足したようだ。
イマイチすっきりしないお天気だったけど、桜はきれいだったし、動物園も予想より楽し
くて、お腹いっぱいって感じで、家路についた。

しかし、我が家に着いてみると、桜はまだ開いてない。。。
ま、時差で楽しめるって思えばいいけど、ちょっとさみしかった。


水仙のスーパーおじさん

隣町にある、小林貞吾記念館の庭の水仙が満開との情報をキャッチ!
お昼休みにオットと2人で見に行った。

flower.jpg


約300坪(えみぃの見たところなので正確ではない)の斜面一面に、黄色い水仙と
紫色のヒヤシンスが咲いている。遠くから見ると、黄色と紫のシマシマ絨毯という感じ。
まさに満開で、すごい迫力だ。キラキラ
あたり一面、良い香りが漂っていて、すごく心地良いのだ。

管理しているのは、おんとし90歳オーバーのおじいちゃん、通称「水仙のおじさん」だ。
おじさんに一言あいさつすれば、誰でも無料で敷地内を散策できる。

敷地内には、おじさんが作った「小林貞吾記念館」があり、たくさんの作品が展示されて
いて、こちらも見せてもらうことができる。
小林貞吾氏は、幼少から絵や彫刻に親しみ、東京の美術学校に進んで数々の名作を
残すも昭和19年に31歳という若さで病気のため亡くなった人で、水仙のおじさんの弟
さんだ。
おじさんは、志半ばで亡くなった弟さんを偲び、その偉業を郷土に残すために、作品を集め
てこの施設を作ったそうだ。
えみぃは昨年、お友達の紹介で記念館を見せてもらったけど、すごく迫力ある作品が
並んでいてびっくり&感動した。
そして、その記念館を取り囲むように、好きな花を植えて管理しているのだ。

90歳を超えた今でも、足腰もしゃんとしてるし、話もしっかりしている。
若いときは海軍のおえらいさんだったらしく、英語が読めちゃったり、テーブルマナーとか
知ってたり、シシオドシを自作しちゃったり、博識で元気なスーパーおじいちゃんだ!

この水仙達は、7年ほど前から集めて植えているもので、ヒヤシンスは40年前に伊豆から1球
持ち帰ったものが増えたとか。
とにかく、すごい迫力だ!

flower2.jpg


よく見ると、らっぱ水仙、八重の水仙、黄色い水仙、淡い色の水仙という具合に、いくつか
の種類がある。黄色の濃淡と紫のコントラストが、本当にきれい。

水仙のおじさんは、植物のこともとても詳しくて、園内にはたくさんの花が植えられている。
足元をよーーーく見ると、雑草に混じってこんな花も咲いているのだ。

flower3.jpg


これはヒトリシズカという花。とても品があって、かわいらしい花だ。

おじさんは毎日この場所に来て、花の手入れをしたり、記念館を訪れる人のお相手を
したりしている。かっこ良く年をとるって、こういうことだよなーと、しみじみ思ってしまう
今日この頃なのだ。

リョウコの嘘と野草とマクロビオティック

日曜日はリョウコも休みだったので、じゃがいもを植えようってことになっていた。
土曜の夜から日曜の朝まで「雪」の予報だったから、半分あきらめていたけど、
朝起きてみたら晴天!!
午後一で畑にGO走る

sumire2.jpg


風もなくて、穏やかな良い天気。
畑のあちこちからスミレやムスカリが顔を出して、春らんまんって感じ。

リョウコはオットをつかまえて、種芋の準備を伝授。
ちいさい種芋はそのまま、大きいものは半分に切るのがリョウコ流。
へそと呼ばれるくぼみから半分に切って、切り口に草木灰をつける。
切り口からばい菌が入るのを防ぐための処理だが、栄養にもなるらしい。

jaga.jpg


じゃがいもを植える場所は、去年ゴーヤやなすなどを植えた場所だ。
同じ種類の野菜を同じ場所で作り続けると、良い野菜ができないから
毎年作る場所を入れ替えるのだ。

耕運機で畝(うね)を作り、種芋を30センチ間隔で置いていく。
その間に堆肥(我が家では牛糞を使う)を両手でひとつかみほど入れる。

jaga2.jpg


野菜を植える場所は、苦土石灰を入れてかきまわして1週間待ち
堆肥を入れてかきまわしてさらに1週間待つ、というのが正式だが
じゃがいもは毎年、種&堆肥でやるのがリョウコ流だ。

土を軽くかぶせたら、あとは芽が出るのを待つだけ。
意外と簡単だよね。

土をかぶせていたら、カエルを発見!

flog.jpg


寝ぼけているのか、えみぃの手の上にのせても動かない。
春先、耕運機で耕すと、かえるがいっぱい出てくる。
ウチの畑は化学肥料や農薬をほとんど使わないので、土中の虫が
多く、それをねらってカエルが来るんじゃないかと思っている。
ちいさいのはともかく、大きいのは耕耘機で巻き込んじゃって、お亡くなり
になってしまう。かわいそうなんだけど、防ぎようがない。
ってことで、お前は助かってよかったね~。

まだ明るかったけど、作業も終わったし、風が出て少しさむくなったので
帰ることにした。
帰りぎわ、リョウコから「にら」「うど」「トトキ?」をもらった。
「にら」は土手に生えてきたもの「うど」は下の畑で栽培しているものが、
土手をあがってウチの畑に入ってきたもの、「トトキ」は土手に生えている
草の葉っぱだ。リョウコによると、東北でよく食べられている山菜とのこと。
ツユクサの葉っぱみたいで、あまりおいしそうに思えないんだけど、
せっかくだからいただいた。

というわけで、山菜を使ったマクロビオティックな料理はこちら。

shokuji.jpg


皮をむいたウドとトトキをさっと茹で、冷水にひたして、みそ&酢をまぜたタレをかけて「ぬた」に。
むいたウドの皮は人参と合わせてきんぴらに。
ニラは卵とじに。
去年のじゃがいもは、鶏肉と一緒に煮込んで、肉じゃが風に。

ウドはほろ苦くておいしいし、ニラもスーパーで買うものより味が濃くて、久々においしー
野菜をたんと食べたって感じ。
トトキっていうのは初めて食べたんだけど、シャキシャキした歯ごたえがよくって、おいしく
いただいた。
お料理がおいしいと、お酒もすすんじゃって、せっかくのマクロビオティックも効果がなくなっちゃう
んじゃないかってキライもあるけど、気分もいいからまぁいっか。

そして、農作業&おいしいお酒の効果で爆睡。

一夜明けて、トトキをネットで調べたら、ナナナナんと、えみぃが夕べ食べたものと
ぜんぜん違う形してた。ゆうべ食べた草はいったい何だろう。。。

でもまぁ、2人とも生きてるし、おなかもこわしていないし、大丈夫なんだろうと思う
けど、そこいらに生えている野草を食べるときは、リョウコの言うことを信じずに、
自分でちゃんと調べようと思う、今日この頃なのだ。



えみぃにも衣装

先日、浦和の神社で身内の結婚式があり、オットとともに参列した。
みんな着物を着るというので、えみぃも久しぶりに着物を着ることに。。。

身内だし、えみぃも一応既婚なので、黒留袖を着ようかなーとも思ったが、
持っていないので、手持ちの振袖の袖をちょんぎって、色留袖として着る
ことにした。

ちょっと着付けをお勉強したことがあったので、着物は自分で着ることにして
ヘアーは知り合いの美容師さんに自宅でセットしてもらうことに。

当日、9時30分に美容師さんに来てもらって、まずはオットのヘアーカットを
お願いした。実はオットは床屋および美容院が大嫌いで、結婚してから
ずっとえみぃがヘアーカットをしていた。
もちろんえみぃは免許なんて持っていないので、いつもへんな頭をしていた。
えみぃが10年ヘアーをお願いしている美容師さんと、ここ1年ぐらいオットも
ちょこちょこ逢っていて、たぶん見るに見かねたんだと思う、つい先日

「耳にかかった毛だけでも切ってあげる!」

と言われたのだった。オットも最初は「はずかしい」とダダをこねていたけれど
最後は根負けしてきってもらうことになったのだ。

当日にヘアーカットをしてもらえるなんて、花婿なみだ!ぜいたく。

緊張するオットをよそに、飄々と作業をする彼女。えみぃがその腕に惚れて
家から美容院の距離が60kmと離れても通っていた人なので、技術だけじゃ
なくて、洞察力がすごい。
オットが少し説明しただけで、オットの好みを見抜き、えみぃのぎざぎざカット
を修正しつつ、カットする。

オットの散髪をちらちら見ながら、えみぃは化粧&着付け道具の準備&着物
用下着を着用&ホットカーラーのスタンバイでバタバタと走り回る。

およそ30分でオットの素敵なヘアースタイルができあがった。
「いかにも切って来ました」っていう散髪直後のスタイルが嫌いというオットも、
好み&自然な仕上がりに大満足したようだ!

オットの散髪が終わり、床に落ちた毛をパパっと片付け、えみぃの仕度に
とりかかった。

まずはヘアーのセット。今回は夜会巻風アレンジにしてもらう予定。
上半分の毛をホットカーラーで巻いてから、下半分をねじって夜会巻に。
強めのスパイラルパーマがちょっと落ちた状態なので、濡らして自然乾燥
するとかなりくるくるパーマなんだけど、今回はそのカールじゃなくて、
ホットカーラーのカールを使う。自然乾燥のカールはパサツいた感じに
なっちゃうから、カーラーのほうがいいんだとか。
とかなんとか言っているうちに、カーラーでくるんとした上半分のヘアを
少しづつひねってはピンで留めて行く。えみぃはずっと鏡を見ているけど、
後ろなのでどうなっているかは???。

30分ほどでえみぃのヘアができあがった。ゆっくり確認する間もなく、
今度は着付けにとりかかった。

えみぃが習った着付けは、1人で着るのに便利なグッズを使ってのもの
なので道具も少なくて済むし、体が寸胴なので補正いらずだし、わりと簡単だ。
とはいえ、今回は背中に紋があるので曲がっているとかっこ悪いし、
1人だとちょっと大変な二重太鼓という帯結びなので、背中で調整して
くれる人がいると助かるのだー、ということで、引き続き彼女に手伝って
もらった。

着付けを手伝ってもらうのが初めてのえみぃと、いつもと違う着付けの
しかたで戸惑う彼女だったけど、さすが美容師さんだけあって、チェック
ポイントはばっちりだし、手を出してほしいところでさっと手を出してくれて
チャッチャッと着ることができた。

けっこういいペースでここまできたものの、電車の時間がせまっていた
ので、彼女にお礼を言ってバタバタと出発!

といわけで、えみぃの雄姿?をごらんあれ。(一番左がえみぃ)

kimono.jpg


後姿もごらんあれ。

back.jpg

それから戻ってくるまで約10時間、着崩れすることもなく、無事に戻って
来られたし、皆さんから「よっ!チイママ!」とお褒めのお言葉もいただい
ちゃってすっかり上機嫌になった今日この頃なのだ。

プロフィール

drecom_pekoemi

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ