2006年12月

ギリギリガールの年越しは。。。

寒いっ!
夕べはオットの実家にお泊りしてきたんだけど、実家と家では500メートルぐらいの標高差があって、気温も5度ぐらい違う。
夕方実家を後にして家に戻ったら、超さぶかった。
ピーコ達は、温室&ヒーターで暖めた家の中に置いていったんだけど、つい最近まで10度を切ったことなかったのに、5度しかなかった。
いよいよ本格的に冷え込んで来たら、先日の異常気象が懐かしくなってしまった今日この頃、みなさん大掃除は終わりましたか?

というわけで、2006年の大晦日は、オットの実家で始まった。
前の晩は、3人でスパークリングワインを2本と日本酒(720ml入り)を3本飲んで(のみすぎー)、最後にまりぞうが持参したwiiでボーリング&テニス大会(酒がまわりすぎー)で締めたというとんでもない宴会だった。

寝る前は二日酔いを覚悟したけど、7時にすっきり起床。まだ寝ていたお姉さんとまりぞうを起こして、4人でコーヒーを飲んだりパンを食べながらペチャクチャおしゃべり。
しばらくしてオットが起きてきて、最後にパパさんが起きてきた。

10時ごろ、お母さんが炊いてくれたほたてご飯と煮物とえみぃの漬物で朝食。
朝から豪華でおいしかったー。

食事の後、オット&お姉さん&まりぞう&えみぃでマージャン。
CSのマージャンチャンネルを見ているうちに、興味を持ったえみぃ。プレステのゲームはやったことあるけど、パイを触ったことがなかった。
オットの家では、お正月に家族四人でマージャンをやっていたという話を聞いていたんで、パイだけでも見せてもらおうと思っていた。いや、やる気満々だった。
お母さんがパイとマージャン用のシートを出してくれた。少しホコリがかぶっていたけど、十分使えそう。

まりぞうはマージャンを全く知らないので、オットが簡単にルールを説明した。そんな説明で大丈夫か?という感じだったけど、ゲームはスタート。

今日が初マージャンのまりぞうだったけど、パパさんとお母さんの助言でなんとか頑張っていた。が、パイを揃えたり、役の確認で時間がかかる。
大人気ない2人(オット、お姉さん)が

「遅い~、早く~」

とまくしたてる。すかさずパパさんが

「今日初めてやってるんだよ?厳しいなー」

とフォロー。まりぞうも

「ちょっと考えてるんだから、待ってよー」

と言いながら、しっかり自分で考えていた。
お母さんの助言も

「聞いたことだけ教えて」

とつっぱねる成長振り。子供の吸収力ってすごい。
なーんてやってたら、突然パパさんが

「これから山に登ってきます」

と行ってしまった。29日の夜、わんこを連れて散歩に行ったら、登山道の入り口を発見して、上りたくなったとのこと。そこには、わんことの登山は禁止と書かれていたため、あきらめたとか。1000メートルぐらいの山で、実家との標高差は600メートルほど。そのあたりに住んでいる人は、小学校の遠足で一度は上る山だ。
宴会中もちょろっとそんなことを言ってたけど、まさか本気だと思わずびっくりする一同をよそに、コンビニに行くような軽装で出かけてしまった。

そして、残された面々はもくもくとマージャンを続けた。
お母さんは「お昼の仕度をするから」と台所に行ってしまい、4人だけになった。
まりぞうは時々「○○っていいの?」「○が3つそろったら役?」と確認するものの、1人でやっていた。すごいなぁと感心しきりのえみぃはと言うと、満貫を三発振り込み、借金生活になっていた。マージャンを知らない人のためにちょこっと説明すると、最初は1人2万5千点が持ち点なんだけど、それをぜんぶ人にあげちゃったってことだ。すごく負けてたんだけど、すごく楽しくなっていた。

パイを揃えるときの「カチャカチャ」っていう音がすごく気持ちイイし、自分が待っている牌をツモったときの「おぉぉぉー」っていう感動は、テレビのゲームじゃ味わえない。ゲームだと顔もわかんない人が「リーチ」だの「ツモ」だの「ロン」だの、それもすごい早かったりしてムカツク。だけど、ほんとのマージャンは、捨て牌を悩んだり、ツモが良くてにんまりしたりしている相手を見ているのが、楽しかった。

12時ごろ半チャンが終わってお母さんに

「何時に帰るの?」

と聞かれ、現実を思い出した。実は、家に帰ってお客さん宛の荷物を発送しなきゃいけなかったのだ。しかも、ハナノ*ドウヤのホームページリニューアルもしなきゃならない。
家に5時に着きたいから、4時に出ることになった。その時えみぃが思ったことは

「もう半チャンできるハート

ということで、半チャンスタート。
まりぞうもだいぶ慣れてきて、楽しそうだった。

「パパさん、迷子になってないかなー」

なんて噂話をしていたら、お姉さんの携帯が鳴った。なんの因果か着メロが「犬のおまわりさん」だった。パパさん、子猫ちゃんになっちゃったか!と思ったらそうじゃなくて、登頂の連絡だった。

パパさん「すごくきれい!みんな上るべきだよ(興奮気味)」

頂上で手を振ってるからと言われ、4人で家の外に出て山頂をみつめたけど、わからなかった。山頂からは、家の場所が確認できたいみたいだ。

3時ごろ半チャンが終わり、パイを片付けているとパパさんが戻ってきた。すごく良い天気で、遠くまで見えたと感動しきりだった。

そんなこんなしているウチに、帰宅時間ギリギリになった。
荷物をまとめて、おみやげをいただいて、あわてて実家を後にした。

だけど、大晦日の夕方って、道が空いているのねー。
いつもの半分の時間で家に着いた(ラッキー)。
それから大慌てで印刷して、荷物を作って、オットは宅急便屋さんへ。
えみぃはリニューアルの最終チェック&アップ。

作業が終わったのが7時過ぎ。
実家からもらってきた天ぷらと煮物で乾杯。やっと落ち着いた。

しかし、忙しかったー。
計画性がなさすぎなのか、えみぃが欲張りすぎるのか、いつもバタバタしちゃう。
来年はちゃんと計画してやろうと思った、2006年の年の瀬なのだ。
みなさま、よいお年を!

そして、えみぃとオットが年寝る時間を削って(ウソ)リニューアルした、ハナノ*ドウヤのページをご覧くださいませ。

ハナノ*ドウヤのホームページ

にわかサンタは大忙し

12月下旬だっていうのに、今日は雨。外の気温は6度もあるよ。
おかしーねー。

さてさて、ケーキや七面鳥を食べないし、プレゼントやツリーも用意しないえみぃとオットだけど、姪や甥にとってはうれしぃイベントな訳で、やっぱりなにかプレゼントしなきゃねーと。

まりぞう(もうすぐ乙女な年頃)、チビスカ(少女に代わりつつある幼児)、Jr.(チビちゃん)の3人に、何をプレゼントしたらいいか考えた。

まずはまりぞー。
自分がその年頃で欲しかったものは、、、はるか昔なので思い出せず。
イマドキのその年頃の子が欲しいものは、、、情報量が少なすぎて思いつかず。
んー困ったーと思っていたら、メールが来た。

まりぞう「アドレスを変えたので、登録変更お願いします」

届いたアドレスは、彼女が憧れているアノ人の名前が入っていた。
それを見たえみぃはひらめいた。

「彼の写真をプリントしたTシャツを作ろう!」

以前、仲間でそろいのTシャツを作るために買ったインクジェット用アイロンプリントシートがあることを思い出した。
彼の写真をスキャン&加工&印刷&アイロンプリントすれば、オリジナルTシャツが簡単にできるのだっ!

と、思いついたものの、既に21日だったし、いろいろ忙しかったこともあり、何も用意できないまま24日を迎えてしまった!しかも動き出したのは午後2時過ぎ。まりぞうは遠方にいるため、午後7時までに宅急便屋に持ち込まないと、クリスマスが終わっちゃう!

まずは雑貨屋さんでカードを選ぶことに(カードも当日買うんかいっ!)。が、店までの道が大渋滞!
理由は途中に「トイザラス」があるから。いつもはガラガラな田舎の店だけど、クリスマスイブ&日曜だったんで、ものすごい混雑。
やっとの思いでカードをゲット。
それからユニクロで、手ごろなシャツを探した。
時期的にシャツよりトレーナーのほうがいいだろうと、袖だけピンクで前と後ろが白いルームウェアを購入。この時点で既に5時をまわっていた。

家に帰ってあわててスキャン&加工。
ピンクが入ったトレーナーなので、写真をフルカラーからピンク1色に加工したかったんだけど、やりかたをド忘れ。時間がせまってあせって、イラっとし始めたえみぃを尻目に、オットがアイロンを準備していた。さすが、気が利く。
虎の巻を引っ張り出して、なんとか思い出して、加工スタート。
迷っている時間がなかったんで、写真をベースに、彼と彼女の名前を入れた背中用デザインと、彼と彼女の名前を並べただけの胸用デザインを作って印刷した。


荷物の時間が迫ってあわてながら、アイロンをかけて、冷まして、シールを剥ぐ。ここで問題発生!背中のシールが上手く剥げない。。。
細かいノリが残っちゃったけど、タイムリミットが近づいたので「一度洗えば落ちるよー」と断り書きを入れて発送。
時間がなくて写真撮れなかったー、紹介できなーい。残念。
果たして喜んでもらえるのかっ。

さて、チビスカとJr.へのプレゼントは、全くノーアイデアだったんでミニスカ(ママ)に聞いてみた。

ミニスカ「二人おそろいのニット帽が欲しい」

ニット帽なんてつまらない、と思ったけど、編み物が好きだったことに気がついたえみぃ。そうだ、自分で作れば良いんだわっ。それいいじゃん。

ってことで、ヒサビサに毛糸を購入。
かわいい子供グッズがいっぱい載ってる本も購入。
ルンルンで編み始めたのが、24日の夜。(遅すぎー)

1週間ぐらいかかるかなーと思っていたけど、子供用ってちっこいから、すぐできちゃった。
編み図どおりだとちょっと寂しかったんで、2人の大好きなキャラクターを使ってアレンジ。

◆チビスカ用

boushi2.jpgboushi3.jpg

編み図では、普通のお花のワッペンだったんだけど、大好きなアリエルを中心に入れてみた。
本当はピンクの糸で作りたかったけど、ちょうど終わってしまったので、余ったシルバーでやっちゃった。
ワッペンを外すと、保育園のヘルメットを上からかぶれるのだっ!





◆Jr.用
boushi.jpg
大大だーい好きなトーマスのワッペンを、正面にセッティング(ちょっとまがったけど)。
Jr.は未満児クラスなんで、ヘルメットをかぶる必要がない。だから、ボンボンをつけた。
このボンボン、丸くするの難しかった。
ちょんちょん飛び出た毛があるけど、気がついたら切ってね。
お誕生日にあげたジャンバーが緑色だったのと、トーマスのワッペンが黄色だったんで、緑色にした。













そして25日。
まりぞうから「ありがとー」の電話が来た。
オットが話したんだけど、かなり気に入った様子とのこと。
えみぃには「ありがとー」のメールが来た。

そして今日。
チビスカとJr.に帽子を渡した。
チビスカは「わーっ」と言ったけど、サンタさんにもらったおもちゃを見せびらかしたくて、帽子にはあまり興味がない様子。
Jr.は「ちーち(トーマスの意)、ちーち」と大喜び。
かぶせてみたら、2人ともぴったんこ。
一番喜んだのはミニスカだったけど(爆)。

というわけで、突然思いついた手作り大作戦のおかげで、大忙しの数日間だったけど、作っている過程も面白かったし、けっこう喜んでもらえたんで、えみぃも満足した。

でも、数日前にこのビデオ見ちゃったからなー。
このぐらい喜んで欲しかったなー。

Nintendo Sixty-FOOOOOOOOOOUR!

と、見返りを期待しちゃうえみぃは、サンタにはなれないなーと思った、クリスマスなのだった。

1品持ち寄りの忘年会

19日は、赤峰勝人講演会実行委員会の忘年会だった。

いつも実行委員会で使わせてもらっている、岩村田商店街内の「おいでなん処」という施設に、
めいめい1品持って集合!という企画だった。

平日の午後6時からという、無謀とも思える時間設定だったけど、8人が集まってスタート。

1人1品と言いつつ、えみぃは漬物各種&八つ頭としいたけの炊き合わせ&大根と紅しょうがのあっさりサラダ&赤峰流レンコンのきんぴらを持参。
リョウコは自慢のモツ煮と野沢菜。

リョウコは昔、やきとり屋のママだったんで、モツを煮るのが上手なのだ。
何度も白茹でして、おおきな生姜を入れて煮るモツは、「あたしちょっとモツは苦手なの」という人でも食べられちゃうかもしれない程臭みがなくて、やわらかくて、味噌がしみていておいしい。

他の皆さんもたくさんお料理をもってきてくれで、机の上はパラダイスだった。
うっかり写真を撮り忘れたので、思い出して書いてみる。
・スパイシーなチャーハン(スパイスとねぎの辛味が効いてて、ビールに合いそう)
・車麩のステーキ(見た目は豚の三枚肉!)
・根菜たっぷりのポトフ(野菜の甘みがすごく出てた)
・大根、ニンジン、こんにゃくなどのおでん(新巻鮭が入ってておいしかった)
・はるさめサラダ、ポテトサラダ(他の料理とのバランスが抜群だった)
・板粕のおつまみ
・野沢菜(×2種類)
・白菜漬け(乾燥ホタルイカ入り!)

思い出せないものもあるんだけど、こんな感じ。

どれもおいしかったり、自分と違う味付けでおもしろかったけど、特に印象深かったのは次の3つ。

◆板粕のおつまみ
初めて食べる味。
干し柿を芯にして板粕を巻き、外側に板のりを巻き、油で揚げたもの。
甘そうだなーと思ったけど、干し柿があまり主張していなくて、粕の味のほうが強くて、さほど甘くなかった。なんとも形容しがたいんだけど、美味。

◆車麩のステーキ
車麩を戻してお出汁で炊いてから、ニンニクを利かせた油で炒めた(と思われる)もの。見た目は豚の三枚肉なんだけど、食べるとあっさり。ニンニクがガツンと効いてて、パンチがあるんだけどヘルシー。おつまみにサイコーな一品。

◆新巻鮭が入ってるおでん
日本で一番海が遠い佐久ならではのお料理。昔はしょっぱい魚しか手に入らなかった名残か、この辺は茹でたり煮たりという魚料理が多い。
お年取りの魚の食べ方も独特で、新巻鮭を茹でて、仕上げに粕を入れる。
えみぃの実家のあたりでは、魚を取り出してから残った汁で粕をとき、どろっとした粕を魚にかけて、お醤油もかけて食べる。魚と書いたのは、えみぃん家ではお年取りの魚は鮭&ブリだったからだ。なーんて贅沢なんでしょ。

と、少し話がダッフンしたけど、お酒を飲める人が2人しかいなかったんでほとんどの人がしらふだったんだけど、野菜のこと、赤峰さんのこと、実行委員会のことなど、次々と話題が飛び出して、大いに盛り上がった。

途中参加の人が来て、料理も増えた。
・ミョウガの梅酢漬け(甘いの)
・干し柿
・長岡式酵素玄米
・野沢菜

野沢菜は3種類集まった。さすが長野県!
味付けだけじゃなくて、陽気によっても味が変わるから、それぞれ全然違う味だった。奥が深いわぁ。

再び、今年の米はどうだったとか、この料理はどうやって作るの?だとか、前半は親知らずの抜歯後でお疲れモードだったリョウコが人生を語り出しちゃったりで、どんどん盛り上がって止まらなくなった。

いつになくお酒を一滴も飲まずにシラフのえみぃ、さすがに朝まで宴会はつらいので、そろそろ帰りたいシグナルをみなさんにむけて送った。気がついてくれた人が時計を見て「そろそろ片付けましょうか」と言ったのは11時過ぎだった。

みんなでわーっと片付けて、さぁ帰りましょうと思ったら

「万歳三唱でもするか?」→さすが、信州人

「いえいえ、かに踊りで締めましょう」

ピースをした両手を左右に振りながら、「すべては上手く行っている」を9回繰り返し、最後に「エイエイオー」と拳を上げる。

説明を聞いたときは正直「え?」と思ったけど、やってみると意外に気持ちよかったから不思議。

ということで、夜の11時30分に、大人11人が輪になって「かにおどり」で締めた忘年会。内容が濃すぎて、深すぎて、とても全部書ききれないけど、すっごく楽しかったし、勉強になった。
1品持ち寄り企画も「(お料理が少なくて)さみしい宴会にならないかな?」と心配したけど、とても全部食べきれないほどの量&種類で、作った人の愛情と知識がつまってて、居酒屋さんでやるのとはまったく違う温もりがあってよかったと思う、今日この頃なのだ。

追伸
写真撮らなかったのが、すごーーーーく悔やまれる。えみぃのばかっ!

冬仕度その5 集大成

なんだかやっぱり、今年はあったかいぞー。
去年の今頃は超寒くて、家の中でもフリース+ビニールの分厚いズボン履いて、靴下も2枚重ねだったのに、今まだ綿のパンツで居られるもの。
温かいのは過ごしやすくて嬉しいんだけど、漬物の味が変わっちゃうのが心配。

てなわけで、予想外に温かい冬にちょっととまどうえみぃをよそに、漬物達が完成したのだ。
見よ!これがえみぃの漬物だ。

fuyu5.jpg


手前左がお葉漬け(野沢菜)でしょ、右隣が激辛の千枚漬け、
その奥の白いのがたくあん、真ん中が梅干、左上のピンク色のは赤カブの酢漬けなのだ。

野沢菜、結局塩漬けのままなんだけど、野沢菜本来の青い味が楽しめて結構グー。
でもやっぱり、単調な味だわ。この前リョウコの味付け野沢菜を食べたら、ちょっと物足りない気がした。飽きたら塩抜きをして、酢醤油で付け直してみよ。冬中楽しめそう。

激辛千枚付け。
20kg用の桶に、聖護院かぶら5個分をスライスして入れ、600mlで1,000円もするみりん1本と、600mlで700円ぐらいのお酢を1本を惜しげもなく使い、体にやさしいお砂糖を使った一品。
でもさぁ、京都の千枚付けってこの辺りで買うと、3枚入りで400円もするんだよ!高い調味料使っても、自分で漬けたほうがずっと安いよね。
ただし、調子にのって輪切り唐辛子を入れすぎちゃったんで、食べるとのどが焼けるかと思うほど辛くなっちゃった。(調味液はきちんと計量しなきゃだめね。)
でも甘酸っぱくておいしいから食べちゃう。
体の調子を考えながら食べないといけない、危険な漬物。

たくあん。
思ったよりしょっぱくなったけど、たくあんそのものの味!
大根は干しすぎかなーと思ったけど、絶妙な歯ざわりで、とってもいい仕上がり。
お客さんに食べさせたい、上品な味になった。

赤カブの酢漬け。
作るところを紹介しなかったけど、表面だけ赤いカブが大量に採れたので、温海温泉の赤カブをまねて漬けてみた。
赤カブを半分に切って、重量の4%の塩で2日ぐらい下漬けしてから、お酢+砂糖の漬け汁に入れた。
ピンク色はカブから出た色。きれいでしょー。
ちょっと固くなったけど、お茶請けにぴったりのおいしい味になった。

そして梅干。
だいぶまろみが出てきた気がするけど、そのままだとやっぱりしょっぱいので、
1晩水につけて塩ぬきしてからいただいている。
あんずのような香りと、ふくよかな果肉がとてもおいしい、良い梅干ができたとおもう。
今度、赤峰さんに食べてもらおう!と思っている一品。

というわけで、自分の畑で取れた野菜を漬けて、冬中楽しむという喜びを覚えてしまったえみぃ。
来年は漬物用にいっぱい野菜を作るぞーと心に誓うのだった。

番外編
リベンジの切干大根を乾燥中。

fuyu6.jpg


ジャバラ方式をあきらめ、スライスして乾燥用の網を使ってみた。
いい感じで乾燥は進んでるけど、凍みるのが先か、乾燥が先かってところ。

双子のプリンタ

夕べ寝るとき、寝室がすごく寒くて、息が白かった。
そして今朝、今年初、結露が凍ってしまって取れない。
暖房しろよって突っ込まれそうだけどー。

寒いけど、良いお天気で、浅間山がくっきり見えた。

asama.jpg


さて、赤峰さんの講演会のチケットやらポスターやらをデザインしたえみぃ。
実は印刷も引き受けていた。

チケット600枚は12月頭に納品済み、今はポスター100枚を印刷中。
素晴らしい印刷機をお持ちなのかって?
いえいえ、PM-3700Cで1枚1枚印刷ですわ。

pm1.jpg


A3光沢紙に刷ってるんだけど、ポスターを1枚刷るのに約4分。(遅っ)
ってことは100枚で400分=約7時間かかるんですよー奥さん。

昨日の朝からひたすら印刷してたんですよ。
そしたらね、お昼ごろ、ガガガガーってすごい音がして

「原因不明のエラーが発生しました。電源を再起動してください。」

っていうメッセージが出たのよ。
電源を落として、印刷の途中だった紙を引っ張り出したら、黒インクがべったりついてて、ぎゃー!!!

気を取り直して、クリーニングして、紙をセットして、プリント指定をしたら、またガガガガーってなって、

「原因不明のエラーが発生しました。電源を再起動してください。」

となった。

このPM-3700Cは2年前に買ったもの。
名刺やウェディングペーパーの印刷でたまに使う程度だけど、使うときはすごくいっぱい使う。
ウェディングペーパーとかはだいたい100枚~200枚の両面印刷だし、毎年知り合いから頼まれて作っているB4サイズのカレンダー、今年はナナナント85部。
1部13枚だから、85部だとのべ1105枚!1枚4分で換算すると73時間よっ!
12月の始めから印刷を始めて、昨日やっと全部終わったところ。
こんな使い方してる人、他にいないだろうなー。

ということで、カレンダーの印刷がおわった昨日、ポスター印刷に入ったわけで、
それは、3700Cくんも悲鳴を上げるのも仕方ないわけで、、、。

ポスターの納期もせまっていたので、お疲れの3700Cくんに休んでもらってフレッシュマンを投入することにした。

PM-3700Cは、A3ノビまで印刷できるプリンタの中では本体が格安で、インクも染料なのでランニングコストも安い。だけど、最新の機種に比べて印刷が遅いし、画質もイマイチ。
えみぃ的にはPX-5800Cが欲しかったんだけど、本体もお高いし、家は写真印刷あんまり需要ないからガマン。染料の最新機種のPMG-4500って言う手もあったけど、同じ染料ならストックのインクが使えたほうがいいかーという貧乏性が顔を出し、結局またPM-3700Cを買ってしまった。

っていうか、2年前に買ったとき「PM-3700Cの入手は最後ですよー」ってラオックスの人に言われた気がするんですけど、まだ売ってるのね。
今年のカタログには載ってないらしいけど、販売は続けるって、エプソンさんも言ってたし。もしかして人気機種?

pm2.jpg


手前がお疲れちゃん。
わずかに色が変わったみたいだけど、そっくり。

フレッシュマンに交代して、印刷は快調ー。予定どおり終わりそうでよかった。

そうそう、夕べスーパーファインで別の印刷をしたら、お疲れちゃんでも印刷できた。もしかして、ポスター印刷に使っていた光沢紙がいけなかっただけ?
ってことで、しばらくは Twin PM-3700C であんしーん。
これで年賀状もなんとかなりそう。
プロフィール

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