”なんちゃって”デザイン会社だけど、いちお、お金もらってWebページ製作とか、最近多くなった。

今まではテキストエディタでちくちく作っていた。

以前からDreameWaverの導入を検討していたけど、値段も高いし、ほんとに便利?っていう
のがあってためらっていた。Flashの必要性もあまり感じていなかったしね。

でも最近、ちょっと複雑なtableタグとかがめんどうになってきた。数字が弱いのに、複数の
セルを連結したり解除したり、、、頭が痛くなるし、目もおかしくなるし。

で、体験版をダウンロードして使ってみた。

すごーい、使いやすい~。なんでもっと早く使ってみなかったんだろうって後悔したぐらい。
UIもそれほど使いにくくない(けっこう直感でいける)し、タグを自動制御してくれるから便利。
もうこれは買うっきゃないってことで、ネットを検索してみると。。。

Adobe Web Bundle なんてのが出てる!!!
AdobeCreativeSuite2とStudio8が一緒になったものだ。

AdobeCreativeSuiteは、InDesign、Illustrator、Photoshop、Acrobatが入ったお得な(?)
パック。DTP業界の三種の神器のうちの2種(Illustrator、Photoshop)を含むこのパック
業界で知らない人はいない、トップシェアを誇るパックだろう。

対するStudio8はDreameWaver、Flash、FireWorksという、Web制作の業界ではこれまた
トップシェアを誇るソフトのパック。

DTPならAdobe、Web制作ならDreameWaver、と思っている人多かったと思うよ~
それが、両方入ったパックが出ちゃった。
これってすごくない?!

そおいえば、MacromediaってAdobeに買収されちゃったんだっけ。

半年ぐらい前、DreameWaverを買おうと思って探していたら、「そのうちCreativeSuite+
DreameWaverの統合パッケージが出るから、待ったほうがいい」なんて言ってる人がいて
まさかねーと思っていたんだけど、本当に出た。

Win版のCreativeSuiteを購入予定だったから、ちょうどいいや。別々に買うより安いしね。
(でも恐ろしい値段(^^;))

しかしこのパック、DreameWaverの他に「GoLive(Adobeが開発したWeb制作ツール)」も
入ってる。
前にWeb制作のセミナーに行ったとき、Adobe社の人もDreameWaverを使うって言ってて、
受講者から「なぜ(Adobeの)GoLiveを使わないんですか?」ってつっこまれてた。
Adobeの人は「業界標準なんで」と答えてて、すごい笑ったのを覚えてるもん。
Adobeの人が使わないんだから、たぶん誰も使わないと思うのだけど、意地なんだろうか。

使われないソフトの開発は止めて、FrameMakerのOSX対応版を出してください!Adobeさん!!
ってかんじ。