夕べの話。

えみぃは珍しく残業。オットが疲れて早めにダウン。
仕事を終えて寝室に入ると、エアコンがつけっぱなしで寒い。
真っ暗な中、オットを踏まないようにエアコンに近づき、スイッチを切り、自分の布団に横になった。
いつもはオットのいびきが聞こえるはずなんだけど、聞こえない。
っていうか、寝息も聞こえない。
もしかして、、と思って、オットの肩に手を伸ばすと、

えみぃ「冷たいーーーー幽霊、死んじゃった困った

オット「なんだようっ落ち込み

えみぃ「あ、生きてた。ヨカッター」

エアコンの設定温度は18度にしようと思った今日この頃、
みなさんエアコンつけっぱなしで寝て体を冷やしてませんか。

まったく関係ないネタで始まったけど、今日はお仕事の話。

ドウヤでは、WinXPをメールマシン、Macをお仕事マシンとして使っている。
お客さんからメール添付で受け取ったデータをMacにもっていったり
Macで作ったデータをメール添付でお客さんに送るっていうことが頻繁にある。
有線LANでネットワークを組んで、データのやりとりをしている。

起業当初、サーバーを立てるのがめんどくさかったので、Macに「DAVE」っていうソフトを入れて、
WinXPのハードを見られるようにして、データの送受をしていた。
あと、Macデータのバックアップ先として、えみぃのVAIOちゃんを使っていた。
万一Macがお亡くなりになっても、VAIOちゃんにデータが入っていれば復旧できるからだ。
VAIOちゃんにはDVDライタもついてたので、都合も良いんじゃないかと。

実際使い始めてみると、WinXPで作ったDVD内のファイルの一部がMacで開けなくなることがわかり(当たり前なんだけどさ)、圧縮してアップするようになったり、DAVEもイマイチ調子がよくなかったり、想像どおりの快適さじゃなかったけど、まぁいっかって使っていた。

が、去年、いよいよえみぃのVAIOちゃんの容量がいっぱいいっぱいになり、ハードをフォーマットしたくなった。
サーバーを立てるとなると結構費用がかかるし、メンテナンスもめんどい。
でも、外付けハードとかじゃ芸がないし、なにか良い方法はないかと探して、いいものを見つけた。

LinkStationだ。
ネットワークにつないで簡単な設定をするだけで、WinXPからもMacからもデータをアップできるのだ。
しかもコンパクトで価格も安い!
えみぃは250GBモデルを導入した。
Mac用のDVDライタも買って、バックアップも楽勝だ。
いざっていうときも、この子1人を連れて逃げればいいし。

そうしてずっと快適に使ってきたけど、最近LinkStationの様子が悪くなった。
アップスピードが落ちてきたし、ブルルルルーって音がする。
ハードが逝きそうなのだ。

LinkStation2号を買ってデータを移動し、1号をフォーマットするかと思って
Baffaloのページを物色していると、ナナナントすばらしいものを発見。

TeraStationですってびっくり

RAID5と1に対応してて、低価格モデルは10万切ってるのよっ。奥さん。
価格.comにアクセスして、0.3TBモデルをすぐ買っちゃったわよ。

tera1.jpg


設置も簡単!
4台のハードが内臓されていて、RAID5モードだと4台に分散してデータを格納してくれる。容量は300GBだけど、いまのえみぃには十分だ。
LinkStationよりはちょっと大きいけど、今度はハードの1つや2つ逝かれたってデータが復旧できちゃうのよ。

TeraStationをメインサーバー、LinkStationをバックアップサーバーとして設定した。

ついでにUPSも購入。

tera2.jpg


これでカミナリも怖くなくなって、ドウヤのバックアップは完了。
あーでもTeraStationとUPS2台で約8万円の出費。いたたたたっ。
がんばってお仕事しないとね。