晴れた!

朝10時、総勢9名(チビ2人含む)の大所帯で作業開始。
前日のシミュレーションにより、刈る人と束ねる人に分かれて作業をした。

稲刈り隊は 左から オット スカオット なっちゃん
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なっちゃんは「稲刈りだけはイヤ!」と宣言していたのだが、

ミニスカ「(なっちゃん)日曜日はひま?」
なっちゃん「(親指を立てて)ひまっす!」
ミニスカ「じゃぁ稲刈り、手伝ってね笑顔

ということで、参加することになった。

束ね隊は まっこちゃん ミニスカ リョウコ
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えみぃはと言うと、、、
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子守の人になってしまった。こっちのほうが疲れるっちゅーの。
チビスカは大人のやることをなんでもやりたがる。

チビスカ「鎌で刈りたい」
リョウコ「切れねぇ鎌があるから、それで刈らせてやれ」
チビスカ「切れない鎌ちょーだい音符

「切れない」の意味がわかっていないチビスカ、錆びた鎌を渡されて大喜び。
でも、いくら切れない鎌だって、安心はできない。
ちょこちょこ動き回るJr.を牽制しながら、チビスカの動きも見張る。
お手伝いになるように「稲の間にある、雑草を刈ってくれるかな」と提案するも

チビスカ「稲が刈りたい」

そう言うと、なっちゃんの側に近づき、刈ろうとした。

なっちゃん「ダメ、危ないでしょ。言うこと聞かなきゃだめだよ」

なっちゃんに怒られてしょぼんとしたチビスカ。
チビスカが悪いわけじゃない、鎌なんて持たせたからいけないのよね。

鎌をなんとか取り上げて、落穂広いを提案した。

えみぃ「落穂拾ってくれるかなぁ」
チビスカ「落穂ってなに?」
えみぃ「こういう風に落ちてる稲を拾うことを、落穂拾いって言うんだよ」

手で刈っているためほとんど落穂はないんだけど、それでも一生懸命拾い始めた。

リョウコ「おーい、お昼にしりやー」

あっという間にお昼だった。
ミニスカ&なっちゃんがにぎったおにぎり(えみぃの梅干入り)と漬物と枝豆を広げて、ビニールシートに座ってわいわい。
太陽の下、みんなで食べるおにぎりってサイコーにおいしい。
チビスカもJr.も、大人顔負けの食べっぷり。

お昼を食べていると、アキヨさん登場。
リョウコのマブダチで、農業の先輩(?)である人だ。軽トラックと稲刈り機を借りることになっていた。

が、到着した軽トラックに稲刈り機はなかった。
どうやら、他の人が借りて行ったらしい。。。
オットの顔が曇ってしまった。

気を取り直して午後の作業開始。

チビ2人は、どろんこ遊びを始めたので、リョウコに子守を任せてえみぃも束ね隊に参加。
稲刈り隊も束ね隊も、もくもくと作業をする。午前中の余裕はない。

しばらくして、稲刈り隊が最後の一山に手をかけた。
最後の一株をめぐり、仁義なき戦い勃発!

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玉を取るのは誰だーなんて言ってるうちに、稲刈りが終了。

オットとスカオットは、軽トラックではぜ棒(稲をかけるための棒)を取りに出かけ、なっちゃんは束ね隊に参加。

束ね隊の作業は難航していて、まだ半分ぐらい残っていた。
そこへ、「もう終わってる頃だと思っただけど~(まだぜんぜんだな)」と言いながらアキヨさんが再び登場。
ものすごいスピードで束ね始めた。

いつの間にか、リョウコ&アキヨさん&なっちゃんVSえみぃ&まっこちゃん&ミニスカの、束ね対決になっていた!

チビスカ「あっち(リョウコ達)のチームに負けないように、頑張ろう!」
チビスカ「えみぃちゃん、もっと早くやんなきゃだめじゃん」
チビスカ「負けちゃうよ」

なぜかチビスカにプレッシャーをかけられ、あせる大人3人。

しばらくするとなっちゃんがやってきて「アキヨさんがすげースピードで束ねるから、あっちは終わり」と勝利宣言。

チビスカ「負けちゃったねー」

それでも頑張った甲斐あって、こっちもだいぶ片付いてきた。もうちょっとだ!
リョウコもやってきて、束ね隊の作業が終了!(たぶん2時ごろ)

オットとスカオットがはぜ棒を持ってきた。
長い棒は8メートルぐらいあって軽トラックに積むのは一苦労だが、スカオットがトラック職人なので、なんとか持ってきた。

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あとははぜかけを残すのみ!


つづく