お花

君に薔薇バラという感じ

えー、なんだかお花の話ばかりで、恐縮ですっ汗
でも、今は初夏(?)、花盛りなんです。そーなんですっびっくり

去年の春、京成バラ園芸からお迎えしたバラたちが、咲き始めている。

ヒストリー
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カップ咲きの大輪、四季咲き種。ハイブリットティー系。
ハイブリットティーなんて難しいかなぁと思ったんだけど、写真に一目ボレして購入。
去年の春、到着してすぐ8号の菊鉢に植えて、今年の2月に植え替えをした。
まだ開き始めだけど、これからが楽しみ~。
今年は地面に下ろしてみようかなーと思っているところ。

新雪
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剣弁高芯咲きの大輪、四季咲き種、クライミングローズ(つるバラ)。
アーチを作りたくて、「育ちが早い、耐寒性あり」という特徴に引かれて買ったバラ。
つるバラは冬の間に誘引(縦に伸びたツルを横に倒して固定する)作業をしなくちゃいけなかったんだけど、できなくて、伸びっぱなし&強風で枝は傷だらけ&樹形はめちゃめちゃで、藪になっちゃった。
だけどすごくたくさん蕾をつけてくれて、しかもすごいおっきくてキレイ。
香りもイイ。うれしー。
だけど、白い花って目立つんだか、カメムシやらコガネムシがくっついて花を食べやがる。むかつくー。
毎朝つかまえてはつぶしている。


そしてここからは、今年の春お迎えしたばかりのバラ達。

コーヒーオベイション
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丸弁カップ咲きのミニバラ、四季咲き種。
ミニバラだけど、花も大きめ(5センチぐらい)で、シックな雰囲気。
写真だと赤めだけど、渋めの茶色の花なのだったらなのなのだ。

ミミエデン
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丸弁カップ咲きのミニバラ、四季咲き種。
これはもー、去年から欲しくて、でも買おうと思ったら売り切れちゃってて、今年の春Yahooのショップで見つけて即ゲットしたお花。
白色の蕾が開くと内側には可愛らしいピンクの花びらがいっぱい詰まっていて、カップ咲のままずっと花形が乱れず咲き続けるとのこと。
理想的じゃん。
今年は株を太らせなきゃいけないので、今ついている花は切ってしまう予定。
残念だけど、しかたなし~。

バラって消毒しないと病気が出るって言われているけど、えみぃは消毒せずに育てる予定。
米ぬかを使って土壌改良すると、丈夫なバラになり、消毒しなくても病気にかかりにくくすることができるらしいのだ。
メンドーな作業もあるけど、がんばるぞ!

はじめての食虫植物

久々に行ったホームセンターで、驚きの植物を発見!

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流通名「ハエトリ草」 別名「ジゴクソウ」 本名「Dionaea muscipula」 なのだ!

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初めて近くで見た姿は、案外ちっこくて、かわいかった。
ハエをつかまえる罠部分は、大きくても1.5センチぐらいしかない。
10個ぐらい置いてあったけど、ショウジョウバエをつかまえているものがいくつかあったぐらい。ギンバエとかは無理っぽい。

値段を見ると450円。微妙だ。
オットに言えば「そんなもん、すぐ死んじゃうだろ?」と却下されること間違いなし。
なので、こそっとカゴに入れ、知らん顔してレジを済ませた。

家に帰って「ジャジャーン」とオットに披露。

「何買ってんだ!?んんん、でも、ワナ式ってなんじゃ?」

と、意外と興味ありげのリアクション。(よかったー)

さて、栽培方法を確認しましょうということで、ラベルの裏を読みはじめた。

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「感覚毛に触れると瞬時に閉じ合わさります」とある。
やるしかないでしょう!ということで、葉っぱの周りにある「とげ」みたいなところを指先でつっついてみた。

なにも起こらない。

待てよ、虫をつかまえるんだから、中じゃないか?ってことで、今度は葉っぱの中心の赤い細い毛が密集しているあたりを、楊枝でつっついてみた。

「ぱくっ」

と音はしなかったけど、確かに一瞬で閉じた。

「おぉぉぉー」

と感動する二人。
さらに説明を読むと

「何度も閉じあわすと、植物が疲れてしまいます」だって(爆)
疲れるらしい。

その他の爆笑ポイントは

「肥料:不要。虫から栄養を補充します」

あたり前と言えばそうだけど、活字で読むとすごく笑える。

ラベルの説明によると、毎朝冷たい水をあげること、冬場でも0度以下にしないことを守れば、彼(いつのまに男になった?)が死ぬことはなさそう。
でも情報不足なので、ググってみたら、出るわ出るわ。
食虫植物って、けっこうマニアが居るのね。そして、日本でも自生してたりするのね(驚き)。

見やすいページをみつけたので、興味がある人はこちらへどうぞ。

食虫植物のお部屋

立派に冬越しして来年植え替えたら、人の拳ぐらいのおおきな葉っぱが出たりして、そしたら庭にいっぱい出没して困ってるこがね虫を食べてくれたりして~なんて、夢見たいなことを考えてわくわくのえみぃなのだった。

桜めぐり2 -悲しい桜-

4月中旬から、各地の名所をまわってそれなりに堪能してきたけど、家の近くにある通りの桜が咲くのを、楽しみに待っていた。
樹齢数十年と思われる桜が道路の両側にずらーっと並んでいて、両側から伸びる枝がトンネルみたいになる。満開時の美しさと迫力はすごいもんだ。

去年の様子をごらんあれ

つい2、3日前まで固いつぼみのまま、満開はGW後半かなぁと思って油断してたら、昨日の異常なお天気で一気に開花!ほぼ満開になってしまった。あわててお昼休みに撮影に行った。そこで衝撃の事実をまのあたりにした!

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枝が少なくなってる困った

道路側にせり出した枝がことごとく切られていて、トンネルがなくなっていたのだ。確かに、両脇から伸びる枝が道路の中央で重なりあうようになっていたから、大きなトラックが通るにはじゃまだっただろう。でも、長い年月をかけて作られた樹形を無視して、じゃまなところだけ切っちゃったから、桜の木がおなかをかかえて苦しんでるみたいな形に見える。
さらに、車から太い枝が切られた切り口がよく見える。切り口には、防腐剤と思われる赤い薬が塗られていて、まるで、枝を切られた桜が血を流しているみたいだった。かなしー。

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」

という言葉をご存知だろうか。梅は剪定することでよく育つけど、桜は切るとそこから枯れちゃうのだ。この桜たちは来年も咲いてくれるんだろうか、切られたところから枯れちゃうんじゃないかって心配になった。

桜のトンネルをくぐって春爛漫を満喫しようと思ったのに、悲しい気分になってしまったえみぃ。写真もほとんど撮影せずに帰った。

家に帰ってD70から写真を取り出したら、先週末に見に行った「桜の里」の写真が入ってた。
広い山の斜面に、たっくさんの桜が植えられている。現地に着いたのが夕方で、桜も終わりかけだったけど、今まで見たことがない光景だった。

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広い園内、遊歩道が整備されていて、ハイキングもできるらしい。来年は満開の桜を見に行こう!と、ちょっと元気を取り戻したのだった。

桜めぐり1

日曜日の午後、隣町にある「懐古園」の桜を見に行った。
七部咲き&日曜日ってことで、たぶん駐車場には入れないだろーと思って行ったけど、
案外すんなり入れちゃった。
入場料大人300円×2を払って、園内にGO。

懐古園には、ちっちゃいけど動物園と遊園地が隣接されていて、えみぃもオットも小さいとき
行ったことがある。えみぃはしょっちゅう行ったかな。
久しぶりに足を踏み入れると、なんか昭和の匂いがして、懐かしかったー。
かなり昔のことだから、はっきりとした記憶はないけど、石垣の感じとか、お土産屋さんとか、
断片的に覚えていた。

有名な三の門をくぐると、動物園方面と城址方面に道が分かれている。
とりあえず城址方面にむかった。

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ソメイヨシノはまさに見ごろだった。
園内は、修学旅行生や年配夫婦、若いカップル、モデルさんを写す撮影会の人たちなどが
ごったがえしていた。
桜だけじゃなくて、あちこちに素敵な庭が作ってあって、どこも絵になる~。
えみぃはD70でカシャカシャ撮りまくる。
オットは最近ヤセテいい気になっているらしく、かっこつけてさっさと歩いていく。
えみぃも撮ってくれ~。

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本丸の石垣の上から撮影。この石垣、高さはたぶん10メートルぐらいある。幅は1.5
メートル程だろうか。手すりとかまったくないので、すごく怖い。
酔っ払いは歩けないよ、絶対!
えみぃはシラフだけど、ノーメイクのため赤ら顔。すんません。

懐古園には、ソメイヨシノだけじゃなくて、いろいろな種類の桜が植えられている。
特に気に入ったのはこれ。

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小諸八重紅枝垂(コモロヤエベニシダレ)って言うんだってー。
八重桜って花と一緒に葉っぱも出てきちゃうから、品がない気がしてあまり好きじゃない
けど、この桜はとっても上品でピンク色も濃くてかわいい。
ソメイヨシノより開花時期が遅いらしく、まだ満開じゃなかったけど、かなり目立っていた。

もっと写真を撮りたかったけど、ここでカメラの電池が切れちゃった。ちょー残念。

桜を満喫したあと、動物園スペースに行った。
入り口にはヤギとヤクシカが居た。ちょっと進んだところには、クジャクやハトなんかの鳥達。
ん?スズメ?と思ったら、野生の子達がえさを食べに籠の中に入っているだけだった。

動物園の隣、崖の下に見下ろす感じで遊園地(別料金)があるので、陽気な音楽が聞こえ
てきた。ちょっとのぞいてみたけど、えみぃが来てたころとはずいぶん雰囲気が変わって
いた。

と、そのとき、えみぃ達が向かう先のほうから、「バンバン」とものすごい音が。
なにかと思ったら、ゴリラが興奮して檻をたたいていた。えみぃと同じぐらいの大きさの
ゴリラだった。「いじめると糞を投げます」と書いてある。ひえ~。

ゴリラのとなりにはライオンの檻があった。りっぱなオスライオンとメスライオンが一頭
ずつ。
えみぃが檻に近づくと、なぜかオスライオンが近寄ってくる。すごい迫力で思わず
後ずさりしちゃった。

その先にはおサルさんコーナーや鳥コーナーがあった。このあたりはなんとなく記憶が
あり、すごく懐かしかった。

オットは入り口で「金取るのかよー」っていう感じだったけど、意外に満足したようだ。
イマイチすっきりしないお天気だったけど、桜はきれいだったし、動物園も予想より楽し
くて、お腹いっぱいって感じで、家路についた。

しかし、我が家に着いてみると、桜はまだ開いてない。。。
ま、時差で楽しめるって思えばいいけど、ちょっとさみしかった。


水仙のスーパーおじさん

隣町にある、小林貞吾記念館の庭の水仙が満開との情報をキャッチ!
お昼休みにオットと2人で見に行った。

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約300坪(えみぃの見たところなので正確ではない)の斜面一面に、黄色い水仙と
紫色のヒヤシンスが咲いている。遠くから見ると、黄色と紫のシマシマ絨毯という感じ。
まさに満開で、すごい迫力だ。キラキラ
あたり一面、良い香りが漂っていて、すごく心地良いのだ。

管理しているのは、おんとし90歳オーバーのおじいちゃん、通称「水仙のおじさん」だ。
おじさんに一言あいさつすれば、誰でも無料で敷地内を散策できる。

敷地内には、おじさんが作った「小林貞吾記念館」があり、たくさんの作品が展示されて
いて、こちらも見せてもらうことができる。
小林貞吾氏は、幼少から絵や彫刻に親しみ、東京の美術学校に進んで数々の名作を
残すも昭和19年に31歳という若さで病気のため亡くなった人で、水仙のおじさんの弟
さんだ。
おじさんは、志半ばで亡くなった弟さんを偲び、その偉業を郷土に残すために、作品を集め
てこの施設を作ったそうだ。
えみぃは昨年、お友達の紹介で記念館を見せてもらったけど、すごく迫力ある作品が
並んでいてびっくり&感動した。
そして、その記念館を取り囲むように、好きな花を植えて管理しているのだ。

90歳を超えた今でも、足腰もしゃんとしてるし、話もしっかりしている。
若いときは海軍のおえらいさんだったらしく、英語が読めちゃったり、テーブルマナーとか
知ってたり、シシオドシを自作しちゃったり、博識で元気なスーパーおじいちゃんだ!

この水仙達は、7年ほど前から集めて植えているもので、ヒヤシンスは40年前に伊豆から1球
持ち帰ったものが増えたとか。
とにかく、すごい迫力だ!

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よく見ると、らっぱ水仙、八重の水仙、黄色い水仙、淡い色の水仙という具合に、いくつか
の種類がある。黄色の濃淡と紫のコントラストが、本当にきれい。

水仙のおじさんは、植物のこともとても詳しくて、園内にはたくさんの花が植えられている。
足元をよーーーく見ると、雑草に混じってこんな花も咲いているのだ。

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これはヒトリシズカという花。とても品があって、かわいらしい花だ。

おじさんは毎日この場所に来て、花の手入れをしたり、記念館を訪れる人のお相手を
したりしている。かっこ良く年をとるって、こういうことだよなーと、しみじみ思ってしまう
今日この頃なのだ。
プロフィール

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